テンション上げられず向かったバイト
早く帰りたいなぁって思いながらの労働でした
途中、苦手業務のカウンター入ったら
常連のお客さんが来たの
常連のお客さんって、こだわりの注目が多いんだよ
カウンター業務苦手なわたくしは、まだまだ仕事勉強中だから
臨機応変な対応が少々苦手なのです、はい。。。
マニュアルから外れると、あたふたあたふた(ノд<。)゜。
そしてその常連様が来たらちょっとドキドキだったのれす
『いつの間にかなんでもできるようになってったんだねぇ(^^)』
不思議とこんな言葉を頂いたのです
毎日毎日同じようなバイト生活で、少し参りそうになっていた今日このごろ
バイトでは誰もほめてはくれないんだよ
当たり前だよね!
やって当然
給料でてるんだもんねぇ
客や上司に怒られることはあってもほめられたりなんてないからね
少しだけ嬉しかった出来事です
必要最低限しか全然話したことなかったお客さんだったけど
こんなへなちょこなアルバイトのことを少しでも気にしていてくれたのかって思ったら、
今日の仕事にやる気でてきたんだぁ
相手は別に軽い気持ちで発した言葉だったかもしれないけれど、
それは受け取った当人には仕事に対する大きな原動力になったのでした
ここでわたしが言いたいことは、
誰かが発した相手に対する気遣いは
受け取った人間にとっては、思っている以上にココロに深く残るものだということなんです。
たった一瞬の出来事だったんだけど、
逆にたった一瞬ですら、こんなに嬉しい気持ちになれるなら
自分もまた誰かに同じようなプラスに感じる気持ちを与えたいと思う
明日もがんばるよ
おやすみぃ☆☆