観ました、映画のアバター。見終わった後にトイレに行き涙で化粧が崩れていないか確認しながら、「何か凄いとんでもないものを観た」という思いが湧き上がり、またじわりと涙が浮かんできてしまいました。こんなことは初めてです。

まず凄いのは3Dの技術。メガネをかけたらディズニーのアリスの予告が始まり、それが3Dだったので観客席から感嘆の声があがりました。「飛び出す」のではなく、「奥行きがある」感じで、飛んだり跳んだり落ちたり、と本編は結構動きが激しいのに、疲れることも酔うこともありませんでした。
初めは「メガネにまつげがあたるなー」とか気になったのですが、段々気にならなくなりました。森を飛ぶ虫や降りかかる灰などは自分にかかってきていると思うほど目の前に見えました。
先住民族のナヴィ(青い人みたいな生き物)も見慣れると格好よく思えてきます。ちゃんと感情移できるのです。

ストーリーも素晴らしく、涙無しには見られません。ラストも満足できる物で、約三時間という長時間にも関わらず、疲れも飽きもしませんでした。本当にあっという間。とてつもないスケールで、ハリウッドにありがちな爆発シーンだけが凄いのではなく、その凄さの必然性があるからこそよりぐっとくる…。
二千円以上の価値があり、損ではありません。むしろ見ないと損!誰彼構わず薦めてまわりたい素晴らしい映画でした。

見終わってすぐ、興奮も覚めやらぬうちに書いたので、やたら長文で読みづらくすみません。最後まで読んでくださりありがとうございました。
昨日からずーっと読んでました。グルっぽで先屋さんが紹介されていて、軽い気持ちで読み始めたら、これが面白かった!長さもたっぷりあり、読み応えがあります。異世界トリップのファンタジーで、主人公の恋愛の不器用さや働く姿勢・考え方などがほんのり有川浩風でした。社会人が主人公で、先に妹がトリップしているあたりがちょっと珍しいし、恋愛すぎないのも好みでした。

書籍化もしてますが、すぐ読みたかったのでネットで読みました。ちなみにURLはhttp://here.x0.com/ で、ケータイからも問題無く読めます。

ネット小説に偏見があっても、敢えて読んでみてほしい作品です。ライトノベル(少女系・ファンタジー系)やファンタジーが大丈夫な人なら楽しめるはずです。
その存在は知りつつも、読む機会のなかった本。思っていたより面白かったです。
自分は大人に反抗するのは面倒くさいと思っていたな~ということを思い出した。中学生のころに読んでいたらもっと楽しめたかもしれない。
お風呂で再読しちゃいました。
これは古本屋で立ち読みしたのがきっかけではまりました。最初は正直独特の絵が良いと思えなくてスルーしてたのですが、何となく気になって今度は一巻の最初からちゃんと読んでみたんです。そしたらもー、吹き出しまくっちゃって!恥ずかしかったあせる
キャラの勝利というか、よくあるベタ甘な芸能界物にならない大きな原因は、やっぱり恋愛にぶにぶで怨キョーの飼い主である主人公でしょう。格好いい複数の芸能人に好意を持たれたりっていうのは王道だし。その甘甘な部分とコメディな部分のバランスがツボなんです。演技物はそもそも大好きだし…ガラスの仮面とか。
それにしてもナツはいいですね。怖いけど憧れてしまうという…。さすが蓮サマがモデル立ちやモデルウォークを指導しただけのことはありますね(笑)
新刊発売までの1ヶ月が長い…
…映画を先に観ようかと思っていたのに読んでしまった…。この役を柴咲コウがやるというのがしっくりくる。おせちもちゃんと自分で作る彼女は、映画の中の料理も自分で作ったらしい。こちらも楽しみ。

主人公はのっけから結構ひどい状況に陥る。そりゃあ声もでなくなるだろう。

出てくるメニューはどれもおいしそうで、自分にあわせて心を込めて作ってくれた料理を食べたいっと思った。もしくは誰かに作りたい、とも。食べることにもっと真摯になろうと思わせられる。
肉をさばくシーンや、時折現れる性的な言葉によって、感傷的なファンタジーでなく現実的になっているかんじ。それはそれで素晴らしいけど、自分の好みとしてはもうちょっとずぶずぶと甘い現実逃避な話になっていてもよかったかな。