いや~、素晴らしい試合でしたね!レベルがすごく高い。

韓国のコメンテーターか雑誌で「日本人はキム・ヨナが転ける(失敗する?)ことを望んでいるだろう」という言葉があった気がしますが、とんでもない!私は浅田真央&キム・ヨナ両者のファンで応援してましたよ~。というか、気分はもう「みんな頑張れ!」でした。

何度も涙ぐんでしまいましたよ…。DIVE!!を読むと無闇に騒がない方がいいかな?とも思いますが、やっぱり…みんなすごかったしお疲れ様でしたと思います。感動でした。
小説じゃないです。これってジャンル、何でしょう?ビジネス書?う~ん…。

勉強しない理由や働かない理由について書かれているのですが、一番ウケてしまった文を引用します。

「たいへん悲劇的なことですが、現代日本の多くの妻たちが夫に対して示している最大の奉仕は夫の存在それ自体に耐えていることなのです。」(p.66)

…身も蓋もない!でもそうかも!
このように、意外とわかりやすい言葉で書かれていて読みやすかったです。目から鱗のこと、納得できることがいっぱいあって、読後には前向きになれるような、不思議で役立つ本でした。
死者が「お客さん」として現れる、V.ファーという国のアナザーヒルという場所。どこか懐かしいそこでヒガンという行事の最中、不気味な事件が次々と起こる…。

と、あらすじだけでわくわくしませんか?イギリスと日本がマーブル模様になっているような世界観なんですよ!だから登場人物たちはよく紅茶を飲んでます。
ジャンルはSFファンタジーホラーサスペンス。つまり色々混ざってます。怖いはずなのに次のシーンにうつればどこかのんびりした雰囲気になるのは、登場人物たちがかなりしゃべるからかな?とはいえ、ぞっとさせられることもしばしば。でも怖いの嫌い!な私が読める程度です。

映画のようなラストが好きです♪…ネタバレを回避しようとすると、詳しく語れないですね(笑)
「僕の地球を守って」の次世代編です。
前主人公の息子である、今作の主人公・蓮の性格のせいか、僕地球よりもほのぼのした雰囲気でかわいいです。これは、やっぱり僕地球を読んでいないとわからない部分が多いと思います。
僕地球は古いので(笑)、絵的にちょっと読みづらいかもしれないけど、読んで損はない大作です。前世や超能力が出てくるSFファンタジーで、男性でも読んで楽しめる骨太作品なのです♪

最新刊であるボク月8巻では、懐かしい月基地が出てきたり、主人公の友人カチコちゃんの出生の秘密が明かされたり、盛りだくさんな巻でした!続きが気になり、新刊が待ち遠しいシリーズの一つです。
繰り返し繰り返し、同じ曲ばかり聴いてます。Jamie Cullumの「Don′t Stop the Music」!
リアーナ版も大好きですが、カラム版はジャズアレンジでより大人な感じ。ほんのり気怠げなところもお気に入りポイントです。
コーヒーと雑誌のお供にしたいような…。カフェのBGMにも合いそうな雰囲気。素敵です。