FORDのドル箱、発表
ついにアメリカ・フォードの日本市場におけるフラッグシップ
【NEW EXPLORER06】が店頭にお目見えしました。
以前に本国のサイトで見て以来、
”これはいけるんじゃないの・・・”
と、担当営業さんと話していましたが、
前モデルよりも、エントリーモデルのXLTの装備が簡略化されていることや、
左ハンドルのみの設定しかないことやなど、不安材料は多いみたいです。
私個人としては、エクステリアもインテリアもかなりヨーロッパ車に近づいて、
上品な雰囲気になったのはすごくポイントが高いと思うのですが・・・
私の業界の関係者のなかでは、久しぶりに高得点なフォードです。
コストパフォーマンスも含めて・・・
スイフトVSフィエスタ
本日発売の“EDGE”にSUZUKIスイフトとFORDフィエスタの
乗り比べの記事がありました。
確か、6:1でスイフトに軍配が上がっていましたが・・・
実はローンチ(いわゆる発表会)からフィエスタにかかわっている僕は、
正直微妙な気分でした・・・
なぜなら、普段の足としてFORDフィエスタをつかっているからです!!!!!
コンパクト(セグメントB)車として古くから欧州で親しまれてきたこのクルマは
エクステリア、インテリアにおいても非常にノーブルなつくりですが、
排気量が1600ccという点と、発表当時の新車販売価格が少し欲張りだったのと、
クルマをかわいらしさでしか選ばない一般的な女の子をターゲットにしてしまったのが、
そもそもの誤りで、日本市場にはなかなか馴染めませんでした・・・
しかし、実際乗ってみると、多分、スイフト派の方々もびっくりする点がかなりあります。
(実際、今年のラリージャパンで僕はスイフトのカッコ良さについ興奮しましたが・・・)
もしもコンパクトカーであれこれお悩みなら、
一度、フィエスタのステアリングを握ってみてください・・・
“これがヨーロピアンコンパクトか・・・・”
と目から鱗が実感できます。
全国のFORDディーラーならどこでも試乗車は持ってます。
おまけにインポーターの対策でかなり(ほんとにものすごくかなり)お値打ちです。
騙されたとおもって、ぜひ・・・・
でも実際、スイフトも捨てがたい・・・
わけありの“X-TYPE ESTATE”その②
PS.
わけありのためか、なかなかレスをいただけませんが、
決して不具合があるわけでもなく、
確か登録から5年(この先4年)はメーカー保証が生きています。
おまけに初回の車検費用も含まれていると聞いています。
ご興味ある方、お気軽にご連絡ください・・・






