演奏スペースや音量の制限がある
演奏で便利な
コンパクトな電子ドラム
だけど
使ってて気になってたことが

スネアの叩き方には
普通にヘッド(皮)だけを叩く奏法の他に
ボサノバやバラードなどで使う
親指と人差し指でステイックをつまんで伏せて叩く
「カッカッ」という感じの
クローズドリムショット
そしてヘッドとリムを同時に叩いて
バックビートやフィルインのアクセントなどに使う
「カーン」という感じの
オープンリムショット
があるんだけど

YAMAHAの電子ドラムは
3ゾーンでリムが
クローズドリムショットと
オープンリムショットのゾーンが分かれてるんだけど
ローランドは
リムショットのゾーンで区別するのではなく
叩き方とか強さで
オープンかクローズドを分けているようで
設定をしても
相手は機械なので時々
僕の意思に反して
バラードやボサの時にオープンリムショットの音を出したり
フィルインでアクセントをオープンで「カーン」と出したい時に
「カッ」とクローズドリムショットの音を出してくれる(笑)
取説に
「クローズドリムショットの時は
ヘッドに触らないでください」と書いてあるけど
実際のドラムを演奏する時は
クローズドリムショットの時は
普通
手の平がヘッドに触ってるんで
触らずに叩くのがかえって不自然で叩き難い(笑)

ってなわけで
クローズドリムショット専用にトリガーを付けました
トリガーBT-1を
トリガーモジュールTM-2で鳴らします

TM-2は、2つのトリガーが使えるので
大昔使ってた
このBOSSのトリガー BP--1を繋げたら鳴ったので
こちらはタンバリンやカウベル・ウィンドチャイムなどの代わりに使えます


