当時はメインで使ってましたが
今は、たまにしか使ってません
でも思い出の詰まった大事な楽器のひとつです![]()
購入当時は、高級機に多く見られましたが
最近は、シンプルな構造の「内面当たり」のスネアがほとんどですね
このパールの「パラレルウィング・アクション」というストレーナー
とスナッピーが現在は製造されてなく
20年以上使ってるスナッピーも
他社の代用品も廃番になり、コイル部分だけの取替えも結構費用が掛かるので内面当たりに改造しようかなと思ったんですが![]()
ひとつ気になったのは 「スネアベッド」を自分で削らなくてはいけないのかという事![]()
*内面当たりのスネアには、「スネアベッド」と呼ばれる
シェルのスネアサイド側のエッジの、ちょうどスナッピーテープが当たる付近だけ少し削って凹みが作ってあります。
スネアベッドの箇所だけスネアサイドのテンションが弱まり
スナッピーとスネアサイドとの密着を高め
スナッピーの歯切れが良く、まとまりのあるスネアサウンドを得る為の加工だそうです。
全面当たりには、この加工がないものが多いと聞いたので
素人が削るのは難しいかなと思い![]()
プロショップの方に聞いたら![]()
削らなくていいとのことだったので
思い切って改造することにしました![]()
(結果、このスネアは、平面に置いたらその部分だけ隙間があったので
ほんの僅かだけどスネアベッドが削ってあるみたい)
ストレーナー部
バット部
このロットでストレーナーとバットが連動して動く構造![]()
このロットも取っちゃいます![]()
このスネアには、内部ミュートもついてます
今は、これもあまり見かけなくなりました![]()
シェルは「メイプルファイバーグラス」
メイプルシェルの内側にグラスファイバーがコーテイングされてます。
ストレーナー P-85
バット P-35
スナッピー L1930
を取り付けます
新たに取り付け穴を空けて・・・・
![]()
ネジは、付属品で付いてたけど
長さが長すぎるのがあったので
ホームセンターまで調達に・・・![]()
ナットは純正を使おうと思ったら
ネジがインチねじなので種類が少なくて合うのが無かったので
径が似たサイズのメートルねじとナットで代用
裏のスネアサイドヘッドが古かったので
ついでに、買いに行ったら
フラットタイプしかなかって
使ったことが無かったので一回使ってみようと思って
買ったのはいいが・・・
いざ付けてみたら、このスネアが深胴の為か
フラットタイプのヘッドは、リムの位置が普通のヘッドより浅く付くので
リムとラグの距離が大きくなり
テンションボルトがラグに届かず
付けれない~

仕方なく とりあえず元のヘッドをつけて
なかなか良い感じの音になりました![]()
また来年 暖かくなったら野外演奏で使おうかな![]()

















