三本の大きな木の下で -3ページ目

不遇のストライカー

というと、枚挙に暇が無いと思いますが最近で言えばサビオラでしょう。

今日どうやらレアルから移籍してもいいという話になったようで、移籍先として候補に挙がっているのは、ポーツマス、エバートンやニューキャッスルなどのプレミアチームだそうです。

今まではバルサが一番長期間在籍していたチームですが、そこでも干されたりセビージャやモナコにレンタルされたりとなかなかに不遇なキャリアを送ってきたのではないでしょうか。
せっかくレアルに移籍して出番が増えるかと思いましたが、フンテラールを獲得したりですぐに彼の出番は無くなってしまいました。。。

で、移籍先として候補にあがっているチームはどうかというと・・・ポーツマスがいいんじゃないかと個人的には考えてます。
ちょうどデフォーがトッテナムに移籍していなくなってしまいましたし、タイプも似てるのでちょうど穴埋めになるんじゃないでしょうか。
エバートンはフェリーニにヤクブと機能しているFWがいますし、ニューキャッスルもアメオビ、マルティンス、オーウェンと粒ぞろいです。
やはり中堅クラブで活躍してUEFA圏内か、カップ戦でヨーロッパ行きのチケットを取るまでの活躍をすればまたビッグクラブへのチャンスも巡って来る気がします。

アグエロやメッシの影に埋もれている感じが今はしますが、それでも元のキレを取り戻せば十分にトップクラブでプレーできる選手であるはずです!
身長が同じくらいなので小柄なFWに感情移入してしまうという部分もありますが 笑

プレミア物語:スターばっかはやめとけ!

とマンCには言いたい!

ビッグ4(ビッグ3という人もいますが)がかなり固定されていた数シーズンの中で新しくオーナーを得る事によってこの山に挑もうとしているマンCを応援したい気持ちはもちろんあります。(方法が良いかどうかは別として)
が、カカはやめておけ、と言いたいのです。少なくとも今は。

確かにスター選手がいたほうが華やかなのは確かですが、手っ取り早くCLへの切符を取ろうと思うのなら今はまず守備だ!と、誰もが思っていると思います。前線にはロビーニョを、ムワルワル、ジョーがいて、中盤にもアイルランド、ライト・フィリップス、エラーノ、サパレタがいたりして正直中盤のメンバーだけで考えるなら少なくともUEFAは狙える位のメンツがそろっていると思っています。

ただ、守備面はいただけません 笑

得点は現在なんとチェルシーについで2位ですが失点は当たり前ですが下から数えた方が断然早いです。
キーパーと、頼れるCB、そして贅沢を言うならサイドを駆け上がれるSBが一人ほしいところでしょうか。
この後ろの補強だけでもかなり変わってくると思うのですが・・・



プレミア物語:リバプール足踏み

イギリス本国ではベニテスとファーガソンの監督同士の非難合戦(?)が熱を帯びているようですが、大事なのは試合の経過と結果。それを見る限り先週末はファーガソンに軍配があがったようです。

リバプールはアウエーとは言え、降格圏内のストーク・シティの痛恨のドロー。上位対決を制して勝ち点3を積み上げたマンUとの勝ち点差は5になりました。
マンUは2試合消化が少ないのでこれを勝ち点3で計算したら逆転していることになります。
先週末のマンUの結果を見ると2試合とも勝つ、というのは十分にありえるわけでリバプールとしては下位相手に取りこぼしは許されないはずでしたが・・・。

ベニテス監督としては早くトーレスに完全復活してほしいところではないでしょうか?
中盤のメンツとしてはマスチェラーノ、リエイラ、カイト、ジェラード、ルーカス、ベナユン、バベルなどがいるわけですが・・・得点力があるといえる中盤はジェラードとカイトくらい?

バベルはウィンガーとしての突破力はスゴイですがボールの捨て時が周りとなかなかあわず得点に結びつきません。マスチェラーノは守備的ですし、リエイラもどちらかといえば中盤のボールキープに力を発揮するタイプです。

そもそもワントップにしている時点でFWには強烈な得点力とキープ力が求められるわけですが今のキーンはキープはすばらしいですがゴールを決めるという意味では現在の7得点は物足りません(ジェラードより少なくカイトと同じ)。

トーレスは先週末の試合も60分過ぎからの登場だったのでまだまだ本調子というには遠いのかもしれませんが、2月1日に対チェルシー戦がありますからそれまでに復活するのを期待したいところです。

なんでビッグゲームを日曜日にやるかなぁ・・・土曜日ならまだしもさすがに日曜の夜中に起きてる度胸はありません 笑