三本の大きな木の下で -2ページ目

FA杯:アーセナル大丈夫?

先程までやっていたカーディフ対アーセナルですが、大方の予想を覆して0-0の引き分けに終わって再試合となりました。

因みにカーディフ・シティはウェールズの首都、カーディフにあるクラブでウェリッシュ・プレミア・リーグには参加せずにイングランド・リーグに所属してい る数少ないクラブです。もうひとクラブはスウォンジーだったかと思いますが・・・。稲本が一時期所属していたこともあるのでコアな人なら聞きおぼえのある クラブではないでしょうか?

FA杯が他のカップ戦と違って面白いところはホーム&アウェイ方式じゃなく一発勝負が基本で引き分けの場合のみ再試合、というところです。
これのおかげで所謂ジャイアントキリングが多いカップ戦だといわれています。

今回はアウェイといえどども下部リーグのチーム相手に引き分けてしまったアーセナルの不覚といったところでしょうか、見ていても個人の能力からして格上なはずのアーセナルが試合を支配しているとはあまりいえない雰囲気でした。

後半の終盤にいたっては、もう引き分けで再試合のホーム・エミレーツで勝てばいいやという感じが出ていてあまり見ていて盛り上がる試合ではありませんでしたね・・・カーディフファンとしてはエミレーツに遠征できるので盛り上がること間違いなしですが 笑

カカは残った・・・さぁまっとうな補強をしよう!

マンCがカカとの交渉が終わったことを公式に発表しミランもカカが残ることを正式に発表しました。

BBCなんかを見ると、終わり方の認識がミランとマンCの間で若干のズレがあるようですが、これでこの冬一番の移籍騒動は落ち着いた・・・と見ていいでしょう。

これでマンCがカカ一人に使う覚悟のあった120億が宙に浮いたわけですが・・・これこそ今的確な補強にかけるべきではないでしょうか。

ぶっちゃけ120億もあれば3,4人はトップクラスの人間を引っ張ってこれる額なわけですし、適材適所な補強をすれば来シーズンは面白いチームに出来るはずです。

と書いてるそばから、マンCがウェストハムからベラミーを獲得したとのニュースが・・・
ディフェンス陣の補強はしないのかー!

何はともあれミラニスタは一安心、ブルーズはがっかり、インテリスタは舌打ち、と言ったところでしょうか? 

カカはプレミアに来るか?

先週あたりから移籍話は一気にカカとミランとマンCを中心に回っていますが、ここに来てミランのオーナーが移籍交渉のテーブルに着くことを容認したとのニュースが。
さらにマンC監督のマーク・ヒューズもカカを買えるチャンスは今しかないとコメントしており、一気にマンC行きの熱が帯びてきました。

その一方の先週のフィオレンティーナ戦ではスタンドにはカカを売るなとの横断幕があったりして財政事情とファンの希望とのギャップが見え隠れします。
確かにクラブとしてはマルディーニを継ぐクラブの顔になると期待していた人材ですからいくら金欠とはいえ、売らないですむなら売りたくないでしょうが・・・。

ところで一つ気づいたのが、マンCへの移籍金として提示されているのが120億ですが以前アブラモビッチがチェルシーを「クラブごと」買収したときの金額も確か120億でした。そう考えると人間一人に120億という金額がどれだけ法外なのか想像できますね。。。