「バスケしんどいな、何のためにやってるんだろう。」と思っている方いますか?
私も10年間バスケ部に所属し、きついメニュー(2.25など、バスケ部なら思い出すだけで背筋がぞっとします笑)を嫌というほどやってきました。「やめたい、つらい」と思うこともありました。私はそんな時はバスケ漫画、アニメを見ることでモチベーションを上げていました。
なので今回はバスケに対してのモチベーションが絶対に上がるバスケ漫画の5つ紹介したいと思います。これらの漫画を読むことでバスケをするモチベーションが絶対に上がります。
スラムダンク
黒子のバスケ
あひるの空
スラムダンク
1990年から週刊少年ジャンプにて連載が開始され、2018年に累計発行部数が1億2,000万部を超えたとされており、バスケをしている人なら知らない人はいないといわれるぐらいの超人気漫画です。2021年1月には新作の映画が公開されることが発表され、今のうちに復習で一気見したい作品です。
あらすじ
湘北高校に入学した運動能力の高く頭の悪い不良であった主人公・桜木花道が、ヒロインに一目惚れをし、良いところを見せようとする流れでバスケ部に入部することになり、少しずつバスケの面白さや自分の無力さを知り、才能を開花させてチームを勝利に導く作品です。
黒子のバスケ
2009年から週刊少年ジャンプにて連載が開始され、連載開始とともに爆発的な人気を誇り、累計発行部数が3,100万部を突破してた藤巻忠俊氏作のバスケ漫画です。さらに発行部数以上にアニメのファンが多く、バスケを知らなかった層も取り込めたバスケ作品と言えます。一人一人のキャラクターの特徴や現実では考えられない必殺技などが目立っており、イナズマイレブンの超次元サッカーならぬ、超次元バスケと言える作品です。
あらすじ
誠凛高校バスケ部に入学したキセキの世代、幻のシックスマンである黒子テツヤが中学2年までアメリカでバスケをした火神大我と共に各高校バスケ部に散らばった帝光中学キセキの世代と対決し、全国制覇を目指す物語です。
あひるの空
2004年に週刊少年マガジンにて連載が開始された、マンガが原作となったアニメです。作者は日向武史氏であり、2020年6月時点で、累計発行部数が2400万部を突破し、今もなお人気上昇中の大人気バスケ作品です。熱いバスケの展開だけではなく、チームメイトの成長や各選手ごとの裏側のようなストーリーも描かれる作品となっています。
あらすじ
主人公・車谷空は、不良の溜まり場となっていた、九頭龍高校バスケ部へ入部。メンバーもまともに集まらない状況から、バスケ部で試合に出たい一心で、一般的な男子高校生としても超小柄な149cmという、バスケでは圧倒的に不利な状態を自分の得意な3ポイントを武器に戦っていく物語になります。
いかがだったでしょうか。アニメや漫画はバスケに対してのやる気やモチベーションをあげるのに最適だと思います。実際私も何度も助けられました。みなさんもぜひバスケを楽しむためにも読んでみてください。
