役者さむの情感日記 -2ページ目

小学校での出来事と価値観・美意識についてその2

続きです。

小学生を連れていくときの先生の声が聞こえてきたんですが…

「いつもてこずらせないの!」

みたいな感じのことを言ってました。

まあ、その小学生、問題児なんでしょうね。

ただ思ったのは、その子は大人の仕事は集中して見ていられるのに、授業には集中できない、というのは、授業する側にも問題があるんじゃないか、ということでした。

僕も子どもの頃、勉強嫌いでした。

大人の今、勉強大好きです。

文学、歴史、物理…

へたな小説より面白い。

その面白みがわからなかった子どもの頃の自分は不幸だったと思うし、今、わからないあの子がかわいそうだと思うのです。

大人むけの物理や歴史の本の冒頭にはよく

「敬遠されがちですけど、こんなに面白いんです!」

みたいなことが書いてあります。

それ、もっと前に教えてほしかった。

…まだ続きます。

小学校での出来事と価値観・美意識についてその1

昨日の事なのですが…

小学校の配線工事の助手にいった先での事。

天井に配線を通していると、一人の小学生が興味深げに自分の仕事を見ていました。

ちょっとした話をしつつ、じっと見られるままに30分程作業を進めていましたが…

(授業中だよな…)

ただ、自分の仕事に関心を持ってくれるのは嬉しいもんなので、何も言いませんでした。

と、先生と見られる人に見つかり、連れ戻されてました。

(やっぱなぁ…)

と思ってましたが…

長いので続きます。

大前提として

はじめまして!

役者として自分の中の理論、常識と戦う日々の中…

ここでは理論に縛られない情感からの自分の価値観をぶちまけてみようと思ってます。

テーマは主に「命」「愛」「美」にしようと思ってます。

過激な言葉、片寄った思想が飛び出すかもしれませんが、単なる個人の気持と受け取ってください。

そして、この場では主に自分の弱さを見つめなおそうと思ってます。

グズグズな気持も飛び出すかも知れませんが御容赦下さいm(__)m

はっきり言ってこのブログ、ネットワーク上のジャンクとなる可能性が高いです。

ただ、自分にとってこのジャンクから舞台上の美が生まれることをすごく期待しています。

読んでくれた方からの意見もお待ちしています!

どんな言葉でもありがたく自分の糧にさせて頂きます。

ではポツポツやっていきます。

読んでくれた方、どうぞよろしくお付きあいください。