前回の投稿でも書きましたが、

料理のプロを目の当たりにして、
「時間を決めて仕上げる」というスイッチが入りました。

小料理屋 綾乃にも、
つい力が入ってしまう。

その結果――
火傷しました。

今日は、
ラベンダーに力を借りた夜の話です。



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頑張りすぎてしまう自分に悩みながら、
無理をしない生き方を探してきました。
このブログは、
私がビューティーヒーラーとして歩き始めるまでの気づきの記録です✨


結果的には軽度でしたが、

赤みが引かず、

水ぶくれになりそうな感覚。


味噌汁でこんなことになるなんて、

思いもしませんでした。


とにかく冷やす。


でもヒリヒリが止まらない。


落ち着いたと思って席につくと、

じわじわと痛みが戻ってくる。




全体の赤みは引いてきたけれど、

小さな赤い点が浮き上がってきて、

少しずつ盛り上がっている気がする。


手のひらも裏面の指も痛いので

保冷剤をタオルで包む余裕もなく、

そのままボウルに手を突っ込んだ状態でご飯を食べる。



なんだかコントみたいだけど、

このときは本気。


味噌汁をこぼした張本人なのに、

味噌汁の横で、

手を水に浸しながら夕食。


大袈裟かもしれない。

でも、跡が残るのは絶対に嫌。


焦りながらも、

必死で「守ろう」としていました。


家にアロマがあることを思い出し、

辞典で確認すると、やはり火傷にはラベンダー。



オイルで希釈したものがあるので

思い切って、塗ってみる。


塗った瞬間は、正直ヒリヒリ。


「大丈夫かな?」と不安になりながら、

しばらく様子を見る。


すると――

少しずつ、痛みが引いていく。


赤みも、落ち着いてきました。



すごい。


最後にワセリンで保護して、その日は就寝。


自然の力は、魔法じゃない。

でも、丁寧に向き合えば、ちゃんと味方になってくれる。


外側を整えることよりも、

内側に目を向けること。


“ちゃんと向き合えば、体は応えてくれる”


そう思えた夜でした。




在り方から心と身体を整える

ビューティーヒーラーを目指して

学びのアウトプットや

日常の気づきを発信しています✨

 

また読みにきてもらえたら嬉しいですおねがい