週末の打ち合わせ。 | samayo's easygoing life

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ゆるく地味に生きてる主婦ののんびりブログです。2010年に新居が完成し、ゆっくりと家を育てる日々を備忘録を兼ねて綴っています。

先々週の土曜日に、2回めの打ち合わせに行ってきました。
前回頂いた図面をもとに、疑問点や、変更希望箇所を
まとめたものを、設計士さんと詰めていく作業です。

いつも担当の設計士さんがお二人と社長さんが
同席なさるのですが、この社長さんがとても熱いあせる
そして、自由人。笑。
あ、もちろんいい意味でにひひ

何かひらめくと、打ち合わせそっちのけで図面をスケッチ。
スケッチが終わると話を中断して、熱~く語り。
満足(?)すると、プイッとどこかに行ってしまい。

大げさかもしれませんが、クリエイターって、
こういう感じなのかなーなんて、妙に観察してしまうのです。
一つの事に夢中になると、まわりをシャットアウトして
没頭しちゃう、、って感じ。
いつも、この社長さんにお会いするのが楽しみだったり。

最初。
その”熱さ”にちょっと戸惑っていましたが。

当初、私たちはスキップフロアを考えていたのです。
キッチン・ダイニングとリビングに階段2~3段分位の
段差を設けて、ダイニングからリビングを見下ろす感じ。
そのリビングを見下ろす位置にワークデスクを造って
旦那さんの仕事スペースにしておけば、
仕事の合間にTVを観たりできるし、
ちょっと段差があるおかげで、リビングのソファごしに
TVを観ても、視線の妨げにならないし。

、、、って、某ハウスメーカーのモデルハウスで
こういう作りのおうちがあって、いいな~と思ったので、
これを取り入れたいなと。

その件を、初めてお会いしてどんなおうちにしたいかを
ヒアリングした際にお話ししたら、
社長に全力で反対されました。笑。

社長さんは、若い頃、海外の設計事務所にいらしたそうで、
その時代に、スキップフロアのおうちを訪問した際、
住んでいる方が、すごく不便だとおっしゃっていた
とのことでした。
一見、おしゃれだし、ダイニングとリビングの
空間を区別できて、おもしろいんだけど、
生活する上で、たとえ数段だとしても、段差が非常に
ストレスに感じるようになるとのこと。

私は、その時まだスキップフロアに妙にこだわっていて、
反対された時に、え~、なんでぇ~DASH!むっって、最後までぐずっていたのですが。

その日、打ち合わせが終わった後から数日間
考えていたんだけど。

確かに、1日のうちに何度も行き来するリビングと
ダイニングの間の段差は、使いづらいんじゃないかと。
社長さんがおっしゃっていた
”例えばこの先妊娠しておなかが大きくなった時や、
 歳を取った時の自分の動きを想像してごらん”
という言葉。
確かに、臨月近くなったお友達が、階段を上り下り
する際に、とても大変そうだったなあ。。
って、思い出しました。

って、段々と考えが変わってきまして。

で、旦那さんとも再度話し合って、
おしゃれでかっこいいけど、スキップフロアはやめ、
フラットで生活しやすいフロアで行きましょ!ってことに
なったのでした。