タテハン取り損ねたけどな!

約二日ぶりにPS4を起動してAPEXをしました。

普段はレヴばっか使うんですけど久々にライフラ使ったら…

ふぁっく!90ダメ!

今日、友達とも話したけど少しやらなかっただけでFPSは感覚狂うよね…って話。

 

さて気を取り直して二日目は個人的に好きなやつを紹介します。

 

SCP-103-JP

どこにもいない彼女

オブジェクトクラス Eucrid

 

JPと付いてる通り日本産のSCPになります。

名前からしてもう日本っぽいというか、ホラーチックというか…

まあ実際ホラーなんだけど

 

では早速、特別収容プロトコルから!

 

その1 このSCPが存在するアパートは「耐震偽装の発覚」って嘘を流して、一般人が入らないように封鎖してね!

その2 このアパートにはDクラスしか入れないよ!

その3 とある「事案」が発生してから、このSCPの中には記録機器を持ち込んでは行けなくなったよ!

その4 どうしても記録機器を持って入りたいなら凄く偉い人二人以上から許可を得てね!

 

とのこと。

ちなみDクラスってのは使い捨ての財団職員。

死刑囚とか悪い人が財団に送り込まれて実験とか危ないことに参加させられるよ。

 

次に異常性について説明しマントヒヒ。

 

このSCPは東京都■■■区にある三階建てのアパートの103号室だよ。

不気味なことに、このSCPが収容されてから■年経ってるのにも関わらず

バスルームやトイレ、台所など部屋の設備全てに経年劣化がみられていない。

 

トイレですら黄ばんでないとか

逆に気使いそう。

ピカピカの物ってちょっとしたことで汚れそうで怖いよね。

また、電気、ガス、水道の供給が止まってるはずなのに部屋の中では問題なく使用できる。

 

夢の物件すぎる件。

 

でも便利すぎるのも逆に怖いよね。

 

ここまでならSafeクラスであったはず。ここまでならね。

ロッカーに入れて何か起こるかもしれないのがEucridクラスなわけで…

 

103号室に一人の18~25歳男性(以下被験者)が入ることで、このSCPは活性化状態に入る。

条件が違ったり、二人以上だと何も起こらない。百合はみれないのか…

で、活性化状態に入ると7~10日ほどの異常性を発揮する。

発揮した場合、被験者に対して“彼女”が4つの段階で色んな世話をしてくれるわけ♥

 

で、その4つの段階について軽く説明をすると

 

第1段階

圧倒的ヒモ生活!

第2段階

“彼女”による励ましのメモが出現!

第3段階

“彼女”メンヘラ化!メモも脅迫に!

第4段階

被験者消失。

 

日が増すごとに凶暴になる、どこにもいない彼女。

 

怖くね?

 

軽く4段階について説明したが次はもう少し詳しく説明したいと思う。

まずは第1段階。

この時の”彼女”は極めて最高の女性。

被験者をヒモにさせるくらいに尽くしてくれるのだ。

リビングに現れる食事は和食を中心に被験者の好みのものを出し、

テーブルには季節にあった花が飾られ、

部屋の温度調整も約26度ほどと快適にしてくれ、

部屋を汚しても勝手に片づけてくれたり…

 

本当に最高の女だぜ。

ちなみに”彼女”はどこにもいないのに被験者が見ていない時間に

勝手に家事をしてくれるのだ。

リビングを汚してからトイレに行って、戻ってきたら綺麗になってたみたいな。

 

こんなん聞いて普通の人だったら怖いと思うだろうが、被験者は

「ルームシェアしてる彼女がやってくれている。」

と答えるのである。

 

次に第2段階。

軽く説明した通り、第2段階は第1段階にメモが出現する程度である。

そのメモっていうのが被験者に対しての励ましの言葉だとか前向きにしてくれるらしい。

 

ってことで急に変貌する第3段階に行ってみよう!

第3段階は第1、第2の真逆。

出される食事は生ごみや腐敗した外虫や害獣の死骸、また使用済み生理用品になり、

飾られた花は枯れ木やマネキンの手になり、

部屋の温度は40度から-5度と大きく変化し、

床には血液やガラス片などが散乱する。

 

なんて最悪な女だ。

さらにメモの内容も脅迫的なものへと変わり、

メモを書いたインクが人間の血液の15%が含まれた赤いインクになるらしい。

ガチメンヘラの完成である。

ちなみにこれに対して被験者は

「彼女がやっていることだから仕方ない」

と語るようになってしまうのだ。

 

どこかしらDVに似ている気がしなくもない。

 

さて、問題はここからである。

第4段階、被験者の消失である。

この段階ではついに『どこにもいない彼女』が姿を現し、

被験者と永遠の愛が結ばれる…

訳ないんだなぁ!これが!

文字通り被験者は念願の”彼女”に会うことが出来るのだが、

無線で博士と連絡を取っていた被験者の記録には

「いや、違う、なんだこいつ、これはあの子じゃない! 嫌だ! 来るな!あああああ! やめろ! やめてくれ! 先生助けて下さい! 」

と被験者の断末魔が残っていた。

どうやら被験者の思っていた”彼女”ではなかったらしい。

 

と、これを無線でリアルタイムで聞いていた博士。

「あの子には私しかいない。行かねば!」

と急に”彼女”に合うのは俺だと言わんばかりにアパートへと直行しようした。

ちなみに博士の年齢はこの時54歳。

このSCPの活性化条件である18~25歳の年齢を大きく外れているのである。

 

先ほど言った特別収容プロトコルその3の事案っていうのがこれである。

記録機器を持って中に入ると、条件外のはずの人物であっても、記録機器を通して

聞いてしまえばこのSCPの餌食になるかもしれないからやめてね!ということだろう。

 

と意気揚々と書いたはいいモノのオチが見当たらねえや!

 

元ネタ

SCP-103-JP どこにもいない彼女

著者 tokage-otoko氏

http://scp-jp.wikidot.com/scp-103-jp

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