何か好きなものを紹介してみてえ
唐突にそう思った僕は半年ほど前からドハマりしたSCPを自分なりに紹介してみようとアメブロに登録した。
元々、出来事や物事を説明するのが下手くそだったこともあり、それを馬鹿にされたことがあったので”何か”を説明する練習を兼ねてブログを始めることにした。
SCPを読み始めてまだ半年のにわかですが、自分なりに紹介しようと思うので少しでも楽しく読んでもらえたらありがたいです。
てなわけで早速紹介してみようと思うのですが、紹介するSCPのトップバッターは昨日読んだばかりのSCP
SCP-020 見えない黴
オブジェクトクラス Keter
え?普通なら173とか682とかを先に紹介するだろ?
それくらい皆知ってるだろ!
嘘です。なんかこうゆう茶番をしてみたかっただけなんです…
みたいなテンションで説明していきたいと思いマッスル。
まずは特別収容プロトコル
特別収容プロトコルというのは「SCPを安全に扱うためのルール」とでも思っておけば多分
大丈夫。
で、そのルールってのを大まかに説明すると
その1 このSCPのサンプルは直径1m、高さ1mの密封した円筒型培養槽に保存してね!
その2 この培養槽は常に収容室で密閉されてなきゃダメだお!
その3 収容室に入るときは必ず生物防護装備を着てね!
その4 退室するときは完全に消毒しないとダメだよ!
とのこと。
ちなみに円筒型培養槽ていうのは、初代バイオハザードでタイラントが入ってたカプセル
みたいなもの。
アニメとかであるけど、あれに入ってるキャラって大体裸でえっt((
ゴホン、気を取り直して次は異常性について説明しマンモス。
このSCPは名の通り”カビ”であり、人間を含む生きてる動物に感染すると社交的になる。
そして感染した人間は部屋の温度を上げ、カビが成長しやすい環境を作り出し、またカビが
繁殖しやすくなります。
また、カビが増えすぎると感染した人間は死ぬ。財団世界では当たり前だが。
さらに、この環境というのが厄介で、人間の部屋にカビのコロニーを作るのである。
ちょうきもくない?
で、感染した人間は社交的になると言ったが、ようはパリピになるということ。
大学デビューしようとして人見知りだった人が
バチバチにオシャレしてきた
と想像すれば分かりやすいだろう。
分からねえよ。
まあ、カビに感染した人間がパリピになり、人を呼んでホームパーティを開催しては
来た人にカビをうつしていくのである。
実際にこのSCPが発見された経緯というのが地方の病院で働く人の人格に劇的な変化が
あったことに注目した財団職員が調査したためである。人見知りが急にパリピになったら怖いわな。
でこのカビ、タイトル通り「見えない」のである。
正確に言えば肉眼では見ることが出来ない、顕微鏡もダメ。
唯一見る方法は写真や動画など、撮影越しでしか見えないのである。
自撮りした時自分の体がカビだらけだったら?
想像しただけで鳥肌もんだわいな!
ちなみに先ほど言った地方に住む住民のほとんどが、このSCPに感染していることが発覚。
そして財団は森林火災にみせかけ町を焼却。
全住民を処分した。
これが本当の汚物は消毒ってか!
みたいなテンションでやっていくので今後よろしくお願いします。
元ネタ
SCP-020 見えない黴
著者 Aelanna氏
http://www.scp-wiki.net/scp-020
http://scp-jp.wikidot.com/scp-020
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