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何年か前からあるプロジェクトを開始しました。
気持ちが変わった瞬間!
誰にも有る瞬間!
そんなエピソード
ポーランドの某小学校で子供が書いた絵のオーションが開かれ
私は15点中 3点を落札しました。
私は最後の1枚を落札した瞬間
気持ちが変われました。
何故?
この話は例え話しとして....
お父さんお母さんがいない、子供達の学校がありました。
学校は慈善者達や国の予算で成り立っていました。
電気は夜19時で止まります。予算がたりません。
冬はマイナス30度にもなる極寒の国の小学校
更に一人一枚の毛布も無いので二人一枚で体を寄せ合い寝ていました。
日本人のSさんはアメリカのある話を読みました。
シークレットサンタという話です。
シークレットサンタ
貧乏なある青年がクリスマスにお金が無く町を歩いていた時
余りにもお腹が減った為、レストランに入り食事をしました。
支払う金はありません。閉店に近付き、彼はレジに行きました、
○○$です。青年は頭を下げて謝ろうとした時
厨房のスタッフがお金落ちてましたよと言って50ドルを渡しました。
青年はその日から必死に働きました。
稼いだお金を貯め、クリスマスになると、困っている人にお金を配りました。
そんな事をしていると、彼の仕事はどんどん良くなり
毎年クリスマスはより多くの人にお金を配っていました。
するとその事が全米で有名になりました。
テレビでクリスマスにお金を内緒で配る人がいる
いつしかその人の事をシークレットサンタと呼ぶ様になりました。
テレビはその人を探しましたが見つかりませんでした。
ある日そのシークレットサンタが現れました。
自分の死期を宣告され、今後活動が出来なくなる事を言いかったそうです。
全米でその活動をサポートしたい人が、彼の死後も活動を続けているそうです。おわり
S氏は自分はシークレットサンタにはなれないが、オープンサンタにはなれると思い
クリスマスにレストランを貸し切り、孤児院の子供達を招待し
クリスマスだけでも暖かい食事をあげたいと考えました。
子供達は喜んでご飯を食べましたが、その後子供達はS氏の足につかまり
良い子にするから連れて帰って、賢くするからと
50人の子供達が口々に言い出しました。
S氏は『しまった俺は何をしてるんだ』と初めて分かりました。
毎日できない事、自己満足で考え
行動し、喜んでくれると錯覚していた自分に気づきました。
普通に考えれば解る事でした。
幸せな一日を与えられれば子供達は
その生活が欲しくなるのは当たり前である事。
それ以来その活動はやめ、募金、支援金を贈る事にしました。
ある日その小学校で資金集めの為のイベントが開かれました
もちろんS氏もお誘いを受けました。
イベントの、企画に子供達が書いた絵をオークションする時間が有りました。
一枚一枚出品されます。一枚だいたい日本円で500円~3000円で落札されました。
しかし最後の絵は、本当に下手で誰も欲しくありません。
会場は『シーン』となっていました。
その絵を持っていた子供もがっかり、自分の絵で少しでも学校の役に立ちたかったんでしょう
オークションの司会者が『この絵は残念ですが流しま』
会場から一人の男性が『1万円』と本日 最高高値を言い放ちました。
会場は『お~~』『ざわざわ』となりました。
彼は自慢げにお金を払おうとした時、
絵を書いた女の子に『ありがとう』と
目に涙をためて『ありがとう』と言われ
自分の浅はかさに気付いた瞬間であると今だに彼は言います。