今日はニュースの雑感です。
【燃料棒溶融を裏付け 土壌からのプルトニウム検出で】
東京電力福島第1原発敷地内の土壌から放射性物質のプルトニウムが検出された問題で、枝野幸男官房長官は29日午前の記者会見で「燃料棒から出ているのはほぼ間違いない。一定程度、燃料棒が溶融したことを裏付けており、大変深刻だ」と述べ、炉心溶融が原因との見方を示した。敷地内のプルトニウム測定は東電が続けるが、政府は敷地外の周辺地域で測定を検討する考えを示した。
⇒詳細はコチラ
あれですね。
ついにプルトニウムが出てしまいましたね。
半減期が約2万4千年という危険極まりない物質です。
※半減期
⇒放射性物質が放射線を出す能力(放射能)が
元の半分になるまでの期間のコト。
※放射能
⇒放射能というのは原子崩壊しながら放射線を出す物質のコト。
崩壊は勝手に進み、安定な物質になれば崩壊は止まる。
崩壊が起こる理由は、原子核の陽子と中性子の数のバランスが
悪いのが原因。現状は崩壊が止まるのを待つしかない。
(つまり現状は、放射能を中和とか無力化する技術は今は無い。というコト)
・・・と、ヤフー知恵袋に書いてありました。
2万4千年と言うと、キリスト生誕から今までの年数で約2千年。
それの12倍ですか。
つまり、キリスト生誕から今までの歴史を
12回は繰り返すことが出来る年数という事ですね。
ええ。半分にするだけで。。。
途方も無い年月です。
ニュースでは
「レベルが低いので、人体に影響はない」
と言ってますが、国民の皆さんは信じる人いるんでしょうかね?
つい先日に、1000倍だったのが10倍でしたとか
アホすぎる計測ミスやらかした奴等の台詞ですぜ?
因みに自分は信じてないです。
まぁ、信じていても信じていなくても、危険な事には変わりないんですけども。
ええ。炉の燃料棒が溶けたという事実は変わりないので。。
どの道、自分に出来ることは現場の人を応援する事しか出来ません。
おそらく一番理不尽なのは現場の人たちだと思います。
何時だってどんな時だって、全ての負担がかかるのは現場の人達です。
そしてお偉方の初動が遅れたツケを払うのだって現場の人達です。
緊急事態の時に叩けば叩く程、結局は現場に影響が出るんです。
なので東電の悪口はあんまり言いません。(ちょっと言ってしまいましたが)
現場の方々へは、本当に頑張ってくださいとしか言えませんが・・・
頑張ってほしいです。
RTヨロシクデス☆
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