克己です。
今日は速読のお話です。
随分日が開いてしまいました。。
スイマセン。
お題は、「速読モード」の入り方についてです。
先日は、自分が毎日やっている速読訓練について記載しました。
⇒【速読】自分が行う日々の速読訓練
本日はこれとは別に「速読モード」にはいる方法を紹介いたします。
とはいえ、別段大した事はやってないです。
あと、これは自分がやっている方法なので、
人によっては巧くいかなかったりする事もありますのでそこはご了承を。
興味のおありの方はお付き合いくださいませ♪
■速読モードの入り方①:準備
まず、準備というか前提条件があります。
前提条件は、ソフトフォーカスができること。です。
「ソフトフォーカスってなあに?」
という方は、以下の方法でできます。
1・両手の親指を立てる。(爪は自分側に向ける)
2・親指より「少し先」を見て焦点をずらす。
3・親指が3本にブレて見えるようになったら成功
※詳しくは、「立体視」でグーグル検索してみてくださいませ。
簡単に言えば、目を交差させて視界を立体的に見る方法です。
周辺視野が一気に広まる方法です。
ちょっと練習が必要ですが、慣れてくると0.5秒ぐらいで切り替えられます。
■速読モードの入り方②:実施
このソフトフォーカスの視界を維持したまま、
本を最後まで「一定スピードで」めくります。
ちなみに自分が使う本は、
・フォーカスリーティング
・右脳を鍛える本
このどちらかを使っています。
※お気に入りの本で良いかと思います。
(文字が小さすぎたりする本はあんまりお勧めはできませんが)
さて。
ここまでは、フォトリーディングという書籍にある、
「高速学習モード」の手法ですがここからちょっと変わります。
※フォトリーディングの高速学習モード
⇒フォトリーディングという名前の書籍に記載されている手法です。
この行為で潜在意識に植えつけるのだとか。
自分の場合は以下のようにします。
【速読モードの入り方】
=======================
前提条件:ソフトフォーカスを維持
1・3秒に1ページずつ最後までめくる
2・1秒に1ページずつ最後までめくる
3・1秒に2ページずつ(左右の見開きを視界に納める)最後までめくる
※読まずに観るだけにとどめておいてください。
=======================
本のページ数にもよりますが、
1~3まで大体20分~30分ぐらいかかります。
大体「2」の途中の段階で、「読む」から「観る」の意識に変化します。
イメージとしては、
「意識を向けた文字が勝手に飛び込んでくる」
という表現が近いでしょうか。
初めて発見したときは、すごく面白い感覚でした。
これをもっと凄くしたのが右脳速読者の世界なのかも。。
なんて勝手に思っています。(はい。勝手に思っています。笑)
で、これをやった後に、ソフトフォーカスの視界を戻して、
他の書籍や文字を読みます。
立体視と文字が飛び込んでくる感覚はある程度生きているので、
読書スピードが普段より格段に上がっております。
以上が自分が良くやる速読モードの入り方です。
難点は、時間がある程度かかる事でしょうか。
意識の変換が始まるのが、「2」の途中からなので、
速読モードの状態に持っていく事ができるのは、早くても10分の時間が必要です。
改良の余地が沢山ありますねぇ。。
■速読モードの持続時間
ちなみに、速読モードの持続時間は大体1時間~1時間半前後です。(自分基準)
自分はハウツー本を読むときは必ずコレをやっております。
今までを読んでいただいて大体お分かりかと思いますが、
まぁ、何のことはありませんよね。(笑)
ソフトフォーカスの視界を維持して、目を慣れさせているだけなので。
はい。
一行で終わる程度のノウハウです。
ちなみに、ジョイント式速読法の高速ページめくり訓練も、
同じように速読モードには入れるのですが、
ジョイント式の場合は持続時間が短いのです。
感覚的に10分前後です。
なので自分の場合は長時間、立体感覚の視野を維持した状態でかつ、
高速でのページめくりではなく段階的にページめくりを早めて、
慣れさせていく方法をとりました。
■注意点
ソフトフォーカスを始めてやる方は、目が非常に疲れます。
ここだけは無理はしないようになさってくださいませ。
疲れたらやめましょう。
これが速読訓練を長く続けるための秘訣であり鉄則です。
というワケで今日はこんなところで。
このノウハウがお役に立てたのでしたら幸いです♪
ではまた。
RTヨロシクデス☆
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