異色系ボーイ・ミーツ・ガールは如何でしょう? | 雑感雑記悠々自適 ~なんか色々と、そのなんだ。アレだ。~

雑感雑記悠々自適 ~なんか色々と、そのなんだ。アレだ。~

克己マンの日々の暮らしっぷりや雑感を適当に書くブログです。

克己です。




こんばんは。




連休になると、昼夜逆転しますね。






職場の習慣で、軽く昼寝をとったつもりが、




思いっきり夜まで眠ってしまいました。。。




で、またちょっと起きて、ちょっと眠っての繰り返しで、




気がついたら深夜近く。。




断続的に眠ったせいで、妙に頭が冴えません。






うーん。




いかんかん。




自己管理ができていませんね。。。




明日は、図書館の日なのでそのまま起きていようと思います。








本日は自分の趣味話です。




はい。図書館から借りてきた、ライトノベルの読書感想文です。




ラノベオタクには興味ねぇっす。




という方は、お戻りくださいね。




興味のない方にはツマラナイだけですので。




お互いにとって一番幸せな選択をとりましょう♪






…ところで、たまにやるこの読書感想文ですが、




「自分が好きだからやっている」というのも当然ありますが、




能力開発の観点からも、ちゃんと意味があってやっております。






・自分が本を読んでどれだけの部分を覚えているか。





・その時、どの様な感情で読んでいたか。





・文章から情景はイメージは出来たか。








この3つですね。




記憶力と、自分の内面の動向(感情)と、イメージ力の再確認です。




思い出すためのキッカケを、意識的にピックアップして、




アウトプットの場として、このブログで記事を書いております。




速読と言うよりは、記憶術の部類に入りますが…




普段から日常的にこういう事をやっていれば、業務での調べ物や




試験勉強の時にも、無意識にこの技法をつかえるかなぁ。




と言う事で、こんな事をやっております。






あとは、




どうせ能力開発するなら、自分の好きなジャンルでやるべきだろう。




という「楽しみながらやる」という意味もあります。






全般的に言える事ですが、「楽しみながらやる」という部分を




押さえれば、苦痛も苦痛ではなくなりますので♪




皆さんの私生活でも是非このあたりを意識してみて下さいませ。




結構変わってきますよ。(経験談)









さて。




本題に行きましょうか。




お題となるライトノベルはコチラ。






【ぐらシャチ】


著者:中村 恵理加




一石二鳥ウハウハプロジェクト 『プログラマーの速読習得日記』






ダブルブリッド(個人的お勧め小説)の著者の人ですね。




自分の好きな作家さんの小説だったので、




図書館に偶然置いてあったのを借りてきました。






ジャンルは、タイトルにも書きましたが




ボーイ・ミーツ・ガール物(異色系)です。




※ボーイ・ミーツ・ガール


Wikipediaより抜粋 ⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/


ボーイ・ミーツ・ガール(Boy Meets Girl)とは、物語の類型のひとつ。直訳すると「少年が少女に会う」。つまり、少年が少女に出会い恋に落ちる話。転じて、主人公の一人の少年が一人のわけありの少女と出会い、少女の近辺で起こる騒動に巻き込まれながらも、少女と共に騒動を解決しようとする、といった一連の話も指す。逆に少女が主人公の場合は「ガール・ミーツ・ボーイ」と呼ばれる。「月並みな話」という意味で用いられることもある。






まぁ、どちらかというと、ボーイ・ミーツ・ガールよりは、




ガール・ミーツ・ボーイですね。






物語は、人語を解するシャチと、のんびり屋の高校生の女の子のお話です。




粗筋を簡単に説明すると…






========================


女の子が海でオカリナの練習をしていたら、波にさらわれて




溺れていたのを、人語を解するシャチに助けられて以降、




交流が始まっていく。


========================






という粗筋です。






…やべぇ。




3行で終わってしまったw






もうちょっと詳しく書きましょう。。。




ボーイ・ミーツ・ガールと書きましたが、恋には落ちてません。




心の交流を描いた物語ですね。




あと、異色系と称したのは、「人語を解するシャチ」の部分です。




10メートルの巨大シャチなのですが、3メートルの大きさに




なったり、人間の姿にもなったりするシャチです。(一応”雄”です)




はい。それはシャチではありませんねw




人間社会の常識を知らないので、よく常識外れな事を言います。




で、ヒロイン(主人公かな?)はシャチが人語を解していても、




ビックリしない程のノンビリした感性の持ち主です。




あと、ウッカリ屋さんでもあります。






人間社会の常識を知らない、人語を解するシャチと、ノンビリ屋で




ウッカリ屋のヒロインとの掛け合いが、心を和ませてくれますw






シャチはシャチで「ある目的」のために、人間とコンタクトを




取ろうとしています。




その「ある目的」というのは…




「自分たちの天敵を、欠片も残さずに殺す事」




その情報を得るために、ヒロインの女の子に接触しました。






「シャチ」に天敵が存在する?




海洋生物最強と言われ、イルカやアザラシ、時にはクジラの死肉




すら捕食する海の絶対強者に?




その天敵とは一体?







…とまぁ、後半徐々に熱い展開になってきます。




全部書いてしまうとネタばれになってしまうので、




気になる方は読んでみてくださいませ。






ダブルブリッドのようなスプラッター描写や、殺伐としたバトル




描写はあんまりありませんので、(ええ。”あんまり”ありません。




抑えた表現を使っています。)




その辺を苦手とする方にも安心して読める逸品であります。




ええ。




”はぁとふる”かつ”そぉるふる”な、実に心温まるストーリーです。






読書に費やした時間の楽しさは自分が保証いたします。




気が向いたら立ち読みでもしてみて下さいませ。












さて。




今から、頭空っぽにするためにジョギング行ってきます♪




眠りすぎで少々頭が重いので。。。











■応援クリックお願いいたします♪

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

http://blog.with2.net/link.php?903621


人気ブログランキング






よろしければペタして下さいまし♪

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ペタしてね