克己です。
こんばんは。
先日、図書館でいくつか自己啓発系の書籍を借りて、
ざっと流し読みしてみたのですが、
書いてある内容は、自分が持っている自己啓発の書籍と
あまり変わりは無いようでした。
とはいえ、「知っている」と「実践している」とでは
雲泥の違いがあるのは、当たり前の事です。
例えば、「目標達成の方法」
これは、自己啓発の本には大抵書いてあります。
以下のような感じです。
・目標を紙に書いて、目に見える場所に張る。
・目標達成後の自分がどうなっているかも書く。
※絵、写真があると望ましい
・朝イチで、その目標を音読する。
※イメージ&感情をこめて音読すると尚良し。
・具体的なスケジュールを書く。
・スケジュールから小さい目標を設定する。
※ハードルは上げすぎないようにする。
・小さい目標を達成ごとに、自分なりの「ご褒美」を用意。
※何でも良い。
・あとはそれを繰り返す。
程度の差はあれ、これとほぼ同じ事が書いてあります。
まぁ、実践はしましたので、効果は実感済みです。
はい。
実感済みですが…
それでも、やらないんですよね。
自分で試して効果も実証済みにも関わらず。
なぜこうする事で、目標達成できるかといった理論も
方法論も一通り読んで暗記までしたにも関わらず。
そもそも、毎月のように自己啓発の書籍が出版されているという事は、
その書籍の数だけ新しい方法が出ているという事だ!
などと考えてしまい、もっと画期的で新しい方法はないのかなぁ。
と、思ってしまう自分がいるためです。
まぁ、当たり前ですが、画期的で新しい方法は、稀にしか見つかりませんでしたが。。。
図書館から借りる以前から、そんな事を考えてながら
読み漁っていたせいでもあるとは思いますが、
どうやら、自己啓発関係の知識に関しては、基礎的な
土台が既にできているようです。
ただ実践していなかっただけ。
のようですね。
速読や記憶術の能力開発関係は、読んだ直後に
嬉々として実践するのですが、
自己啓発のような精神論的なものは、
「良い事聞いたなぁ」
「それ、他の本でも言っていたなぁ」
程度にしか感じないのは何でなのでしょうかねぇ。
まず、心ありき
などと、過去の記事で言っておきながら、
技術に重きを置くこの思考をどうにかしようと思います。
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