克己です。
こんばんは。
今日は暖かいですね。
早起きしたら、さぞかし気分が良かったことでしょう。。。
うーむ。。。
起きれなかったのが悔やまれる。
やはり朝は大事です。
寝起きの寒さや、眠気を満たす事を優先したことで、
集中力が跳ね上がる朝の貴重な時間が犠牲になっています。
そういう事を天秤にかけると、寒いとか言ってられませんね。。。
でも、こんなに暖かいとアレですね。
雨とか降りそうですよね。。。
まぁ、ボヤキはここまでにして、
今日も勉強法の紹介の続きと行きましょう。
では、まずは全体像です。
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<前準備>
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①勉強する対象のページ数を把握。
使用技術:特になし
②ストップウォッチを任意の時間に設定
使用技術:キッチンタイマー勉強法
【切り崩すことで見えてくるモノ】
⇒http://ameblo.jp/samatu/entry-10434408100.html
<技術の使用手順>
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①プレビューを実施
使用技術:フォトリーディング
【段取りが命!!】
⇒http://ameblo.jp/samatu/entry-10435181687.html
②ソフトフォーカスによるフォトリーディングを実施
使用技術:フォトリーディング、ソフトフォーカス
【探し物をするときには…】
⇒http://ameblo.jp/samatu/entry-10437323063.html
③ザッピングによるキーワード抽出
使用技術:拾い読み
【”玉石混合”の”玉”のみを引っこ抜く!!】
⇒http://ameblo.jp/samatu/entry-10438212664.html
④気になる箇所を速読
使用技術:速読
※本日のお題デス
⑤要点をマインドマップに抽出
使用技術:マインドマップ
⑥要点を記憶
使用技術:記憶術
⑦マインドマップにまとめた要点に目を通す
使用技術:ワンミニッツ・リーディング
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というわけで、前回はザッピング(拾い読み)をして、
効果的な情報抽出を実施しましょう。
という内容でした。
本日は、
④気になる箇所を速読
使用技術:速読
の解説になります。
「気になる箇所を速読」というのは、前回のザッピングの手順にあった、
③の項目を読み返しましょう。 という意味になります。
③の項目ってなんだっけ?
という方もいらっしゃると思いますので、
ザッピングの手順を、前回の記事から持ってきますね。
<ザッピングの手順>
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①目星をつけていたキーワードに焦点を当てる。(1~3秒)
②周辺2~3行を読む。(10~20秒以内)
③「あ。もうちょっと読みたいかも」という箇所は、
マーキングするか、どこに書いてあったかを覚えておくかして
ぐっと読みたい欲求をこらえて次に行きます。
④次のキーワードへ進み、①②を繰り返す。
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はい。
「気になる箇所」というのは、赤字の部分ですね。
キーワードを探し、意味を一通り把握したのち、
「もうちょっと詳しく知りたいなぁ。」
と思った箇所を、ザッピングが終わった後に、速読します。
ちなみに、「もうちょっと詳しく知りたい」という欲求を
敢えて押さえて、キーワード抽出を優先した意味は、
「知りたい」という欲求を高める為でもあります。
人間心理というのは不思議なもので、
「お前には教えてヤラネー」とか言われると、
知りたくなるという、奇妙な心理構造をしています。
(まぁ、中にはそういった欲求を超越した仏様のような御仁も
いるとは思いますが、自分は会ったことはありません。)
それを自分に対して自分で利用する。
という方法です。
タイトルの「焦らし」テクニックというのはコレです。
(紛らわしいタイトルだ。。。)
で、気になる箇所を「速読」と書いてますが、
これは、速読出来なくても特に問題ありません。
普段よりちょっと早めに読むことを心掛ける。
これだけで充分です。
「早めに読むと意味が理解できないんだけど。。。」
と、お困りの方は、熟読、もしくは普段の読み方でもOKです。
早く読んでも、「理解できない」「覚えられない」では、本末転倒ですので。。。
まぁ、早く読んでもおそらく大丈夫だとは思います。
何故ならこの時点で、
①プレビューによるキーワードの目星付け
②ソフト・フォーカスによる無意識を利用した予習
③ザッピングによる情報収集
と、既に3回も勉強範囲に目を通しています。
こればっかりはやって頂かないと実感できないかもしれませんが、
驚くほどすんなり単語や用語が頭に入ってきます。
何故、そのような事が言えるのか?
と、疑問に持たれる方もいると思いますので、
わかりやすい例を出しましょう。
初めて読む文章と、一度読んだ文章
あなたはどちらが早く読めますか?
言わずもがな、後者ですよね?
まぁ、そう言う事ですw
ちなみに、読書スピードそのものの地力を上げる
「速読」は、結構地道な訓練が必要です。
眼球の上下移動訓練やら、視野拡大訓練やら…
そういった、無味乾燥で退屈極まりない訓練が必須となります。
それも定期的に。
自分のような能力開発大好きマニアなら、
こういったマゾプレイは、嬉々として実践するのですが、
そうでない方は、敬遠されると思います。
なので、速読できない方は、
「普段より早めに読むことを心がけて読む」
という事を実行して頂ければ充分です。
それでも、速読を身につけたいぜ!!
という意欲的な方は、自分の過去記事でいくつか紹介していますので、
まずは、軽く実践してみてください。
以下に紹介します。
基点読み
⇒漢字かひらがなを「基点」にして読み進めていく方法です。
トップページの無料レポートに書いてあります。。。
無料レポートをゲットしてください。
※記事ではやり方は紹介してませんでした。スイマセン。
同時視認/相殺
⇒心の音読を避ける方法。
読書スピードが低下する最大のネックは、心の音読です。
それを避ける方法になります。
http://ameblo.jp/samatu/entry-10364124505.html
スコープ
⇒周辺視野拡大訓練の日常化の方法です。
周辺視野を拡大することで、一度に認識する文字を増やし、
結果的に読書スピードの増加につなげる方法です。
http://ameblo.jp/samatu/entry-10376211467.html
ループ
⇒「一行読み」「ブロック読み」の疑似体感法です。
ここまで来れば既に2倍~3倍程度の速読は身についています。
http://ameblo.jp/samatu/entry-10393040238.html
これらは、自分の解釈が入った自己流ノウハウですので、
人によって肌に合う、合わないがあります。
ちゃんとした速読を身につけたいという方は、
まずは本屋にいって書籍を立ち読みしましょう♪
オススメとしては、「ジョイント式ハイパー速読法」あたりですね。
自分も書籍は4、5冊ほど持ってますし、実践もしました。
読書スピードはちゃんと増加しましたよ。
たしか、著者の人が、速読法の特許とっている人だったかと。
信用性の意味でもイチオシです。
ま。興味のある方は、「ジョイント式ハイパー速読法」で
とりあえずググってみてください。
色々と書いてしまいましたね。
本日は以上となります。
今回の要点としては、
「読みたいという欲求を抑えることで、知的欲求を高める」
「既に勉強範囲を何回も目を通しているので、用語や意味はすんなり入る」
の2つを押さえて頂ければよいかと。
【次回予告】
⑤要点をマインドマップに抽出
使用技術:マインドマップ
はい。
ということで、次回は、マインドマップというノート法を使った
情報整理の方法の紹介です。
このノート法はかなり使えますよ。
自分も実際に仕事で使っているノート法です。
では、また次回に!
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