”玉石混合”の”玉”のみを引っこ抜く!! | 雑感雑記悠々自適 ~なんか色々と、そのなんだ。アレだ。~

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克己マンの日々の暮らしっぷりや雑感を適当に書くブログです。

克己です。


こんばんは。


今年入って、初めて残業しました。


ここ最近、仕様書と睨めっこばかりしていたので、


やっと仕事らしい仕事が来た感じです。



仕事が増えて残業もできてお金も入るので、万々歳なのですが


仕事内容がバグ解析なんですよね。。。


会社にとっては良い事なのか悪いことなのかは微妙なトコロ。



ま。


サクッと解析してサクッと終わらせます。




さて。


前置きはここまでにして、本日も勉強法の紹介と行きましょう。


まずは例によって全体像の紹介です。



=================
<前準備>

------------

①勉強する対象のページ数を把握。

   使用技術:特になし


②ストップウォッチを任意の時間に設定

   使用技術:キッチンタイマー勉強法


【切り崩すことで見えてくるモノ】

http://ameblo.jp/samatu/entry-10434408100.html




<技術の使用手順>

------------

①プレビューを実施

  使用技術:フォトリーディング


【段取りが命!!】

http://ameblo.jp/samatu/entry-10435181687.html



②ソフトフォーカスによるフォトリーディングを実施

  使用技術:フォトリーディング、ソフトフォーカス


【探し物をするときには…】

http://ameblo.jp/samatu/entry-10437323063.html


③ザッピングによるキーワード抽出

  使用技術:拾い読み


※本日のお題です。


④気になる箇所を速読

  使用技術:速読


⑤要点をマインドマップに抽出

  使用技術:マインドマップ


⑥要点を記憶

  使用技術:記憶術


⑦マインドマップにまとめた要点に目を通す

  使用技術:ワンミニッツ・リーディング


=================



昨日は、ソフトフォーカスの視界で、ページをペラペラめくることで、


脳に無意識による予習を行わせる。


という事を解説いたしました。



本日は、


③ザッピングによるキーワード抽出

  使用技術:拾い読み


の解説になります。



それでは行きましょう!


さて、まず、



ザッピングとは何か?



ですが、要は拾い読みです。



具体的には、


”①プレビュー” の段階で、目星をつけておいたキーワード周辺を


拾い読みしましょう。


という内容になります。




何故そのような事をするのか?



大抵の勉強本や参考書は、「誰でも理解できるように」、


懇切丁寧に、序文から入り、中盤あたりで理論をかみ砕いて


解り易く解説したのち、答えや結論を最後に記載するという


方法を取っています。




この記載方式が悪いと言っているわけではありません。


「誰でも理解できるように」というコンセプトのもとに


勉強本や参考書が作成されている以上、


そういう形式にならざるを得ないので、それは仕方のない事です。

(中には難しい事を難しく書いていたりする本もありますが。。。)




しかし、自分にとって必要な箇所のみを学ぶ。


という情報抽出という意味合いにおいては、どうでしょうか?


一から十まで最初から最後まで律儀に読む必要は無いと思いませんか?




自分が気になる部分、太字、アンダーライン、図の描写などがされている


箇所の周辺数行を拾い読みするだけで事足りるはずです。



誰が言ったか、


「本一冊の中で、重要な事が書かれているのは、2割あれば良い方」


とまで言われています。



以上の理由より、このような学術的な読書においては


「拾い読み」という技法が大いに役に立つという事です。




では、実際にはどうやるか?



ざっと手順を説明しますね。

(といっても説明するまでもない気がしますがww)



<前提条件>

①プレビューで主要なキーワードに目星をつけている。


②ソフトフォーカスで範囲内のページ全てに目を通している


※前提条件なしでも可能ですが、効果は半減します。



<ザッピングの手順>

①目星をつけていたキーワードに焦点を当てる。(1~3秒)


②周辺2~3行を読む。(10~20秒以内)


③「あ。もうちょっと読みたいかも」という箇所は、

  マーキングするか、どこに書いてあったかを覚えておくかして

  ぐっと読みたい欲求をこらえて次に行きます。


  ※これは、次の「気になる箇所を速読」で実施するためです。

    なぜ、欲求を押さえて次に進むのかというトコロも

    ちゃんと意味があります。このあたりは次回詳しく説明します。


③次のキーワードへ進み、①②を繰り返す。



 ※重要だと思ったら、アンダーラインを引いたり、

   付箋をはったりする、という補助的な行為も重要ですが、

   このあたりは性格も出てくると思いますので、

   そうした方が頭に入り易いという方は実施してみてください。



…とまぁ、こんな感じです。



簡単ですよね?




まぁ、「律儀に全部読む必要はないですよ。」という事です。



「律儀に全部読む」時間を、「自分にとって必要な情報を抽出する」


時間に割り当てましょう。


そうすれば、飛躍的に効率がUPします。


効果は私が保証します。

是非お試しください♪








さて。



本日は以上になります。



拾い読みは、皆さんも日常的にやっているかと思います。


自分も業務メールを拾い読みしてますし。


この拾い読みをこのように勉強に応用すると、なかなか使えますよ。


という紹介でした。



気が向いたら実践してみてください。





【次回予告】


明日は、


④気になる箇所を速読

  使用技術:速読


の説明です。


速読はこのブログの本義でもありますね。


これも過去の記事で何回か紹介してきましたが、


よろしくお付き合いいただければと思います。





ではまた明日!!













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