克己です。
こんばんは。
寒さ絶好調ですね。
暖房掛けているんですが、ちょうど座っている位置に
隙間風があたるんだと思います。
一時期パテつかって、ガチガチに窓際の隙間を固めてやろうかと
思いましたが、自分の所有物ではないので断念しました。
とまぁ、我が家のボロ具合はさておき、
今日は久しぶりに速読のお話です。
さて、速読には、大きく分けて2種類あります。
1・「一冊の本を猛スピードで読み切る。」
という、読書スピードそのものをあげる速読。
⇒眼の上下運動などの訓練によって読書スピードを上げる方法です。
(自分がやっている方法です)
2・「必要な箇所を見つけて要点を押さえて読む。」
という、必要な内容を素早くつかむ速読。
⇒斜め読み、拾い読み、ザッピングだとか言われている読み方です。
最近ですとフォーカスリーディングあたりが有名かと思います。
少し前ですとフォトリーディングでしょうか。
以上の2つですが、最近の「速読」の主流は後者のようです。
前者にある、読書スピードそのものの地力を上げる方法は
やっぱり訓練を要するためでしょうか。
あまり人気が無いようです。。。
うーん。
残念。。。
そんなわけで、今日は主流に倣って後者の速読の紹介をさせていただきます。
はい。
フォトリーディングの紹介です。
(フォーカスリーディングは未実践)
で、このフォトリーディング。
学術書や仕様書を読んだりする時にかなり便利です。
(自分も仕事では、こちらのフォトリーディングを使用しています。)
以下にざっと要約を説明しますね。
【フォトリーディングの手順】
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① 文章全体を調査する
⇒これを「プレビュー」と呼びます。
繰り返し使われるキーワードを見つけたり、
目次や章の最初と最後を軽く確認したりします。
② アファーメーションを行う。
⇒肯定的暗示の事です。
以下のような暗示を自分にかけます。
例:「今、私は最高の状態で、完全に集中している。」
③ ソフト・フォーカスを実施する。
⇒ソフト・フォーカスというのは、「飛び出す3Dイラスト」にある、
眼の使い方です。
うん?
分からない?
以下のステップで実践してみてください。
1・両手の親指を立てます。(爪はこちらに向けます。)
2・親指より先にあるものを見るように焦点をずらします。
3・親指がぶれて3本になると思います。
「3」ができたらソフト・フォーカスが出来たことになります。
④ ソフト・フォーカスを維持したまま、読みたいページを
最初から最後までめくります。(1秒1ページの間隔でめくります。)
⑤ 終了したら、再度アファーメーションを実施します。
例:「私は今、この情報を完全に網羅した。」
⑥ 10分ほど時間を置いてから、(自分は5分程度ですが)
「①」のプレビューで抽出したキーワードを読んでいきます。
イメージとしては辞書を引くような感覚で、
必要な情報だけを抜き取るようなイメージで読み進めていきます。
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※ちなみにこれは自分がやっている方法です。
そこからさらにマインドマップを使えば、
更に高速で情報収集が可能になります。
以上になります。
理論をすっ飛ばしてやり方だけをお伝えしましたが、
①~⑥の手順にはちゃんと意味があります。
もし、原理を知りたいという方や、 ちゃんとしたフォトリーディングを知りたい。
という方は、書籍を購入することをお勧めします。
え?
どんな本かって?
探してみたんですが中古しかないんですよね。。。
まぁ、とりあえず載せておきます。
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タイトル:
あなたも今までの10倍速く本が読める
著者:
ポール・R・シーリィ
http://www.chance2you.net/photo
※Amazonに飛びます。
価格:1円(中古)
マジで1円です。
送料の方が掛かるという罠。。。。
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因みに8年前の本です。
多分、フォトリーディングが日本に広まるきっかけになった
一番最初の本だと思います。
結構大きな本屋ならたぶん置いてると思います。
興味がありましたらご一読を♪
身につけたら人生変わりますよ。マジで。
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