右脳速読への道 | 雑感雑記悠々自適 ~なんか色々と、そのなんだ。アレだ。~

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克己マンの日々の暮らしっぷりや雑感を適当に書くブログです。

克己です。


こんばんわ。


最近、日々の雑感ばかりですが、このブログのタイトルであるところの


「速読」も、ちゃんとやっております。



書かない理由は、非常に単調で、味気ない記事になってしまうためです。





とりあえず、たまには原点に立ち返り、


最近自分がやっている速読訓練の日課を紹介してみようと思いました。



あ。


ちなみに、TOPにある「速読モンスター」ですが、


じつは、実践はすでに終わっています。



今は速読関係の書籍から、自分が出来そうな事を実験的にやっている最中です。


そのうち、速読モンスターの読み方の紹介もしてみますね。

(著作権違反にならない程度にwww)



では、日課の紹介です。




【日課】

・文章のソフトフォーカス


⇒視力回復などにも使用されている目の使い方ですね。

  やり方は以下のとおり。


1・両手の親指を立てる。(爪は自分側に向ける)

2・親指より「少し先」を見て焦点をずらす。

3・親指が3本にブレて見えるようになったら成功


※詳しくは、「立体視」で検索してください。


職場では朝一で、このソフトフォーカスの状態で、


自分が担当している業務の仕様書をワード文書で開き、


キーボードの 「Page Down」 キー をカタカタ押して、


読み進めております。



「文字は読まずに観る。」に重点を置きます。


これをつかって、全ての仕様書に目を通しております。

(だいたい10分ぐらい)



ちなみに、右脳速読者は、この目の使い方で本を読むそうです。



・マインドマップでメモる。


⇒キーワードを中央に書き、そこから放射状に関連付けて書いていく方法です。

詳しくは下記参照。(Wikiのページです)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97



上の図のように、あそこまで凝ってませんが、

中央に概念を書いて、矢印をピョンピョンとのばして書いてます。


2カ月ぐらい前から、ずっとこのメモの取り方をしています。


やってみるとわかりますが、かなり記憶に定着します。


オススメです。




・基点読み


TOPに「3つの簡単なノウハウで云々・・・」という無料レポートがあると


おもいますが、その読み方を心がけて読んでいます。


基点とする文字に意識を集中して読み進めていく方法です。

(自分の場合は、漢字を基点として読みます。)


1・ソフトフォーカスで全体を「観」る

2・基点読み


自分は、この1、2を繰り返す読み方で、会社のメールを読んでいます。

※難しい単語ばかりで読めない場合は、諦めて普通の読み方をしています。





日課は、以上の3つです。


ま。


「訓練」というより、すでに生活の一部に取り込んでいる状況ですね。






ちなみに、自分の最終目的は「右脳速読」です。


道は果てしなく遠いですが、いつかは辿り着きたいものですな。






というわけで、久しぶりの速読日記でした♪