頭痛の誘因となる食品は数多くありますが、
それらの食品中に含まれる物質が、
血管作動作用をもたらすために起こります。
血管作動作用には、血管拡張作用と血管収縮作用があり
どちらも片頭痛発作の誘因となりえます。
血管拡張作用があるものはアルコール飲料、
特に赤ワイン(ヒスタミン様物質、アルコール
ポリフェノール)
ベーコン、ソーセージ(亜硝酸化合物)
アスパルテーム(甘味料)
血管収縮作用があるものは•チョコレート、
ココア(チラミン、ポリフェノール、カフェイン)
チーズ、柑橘果物(チラミン)やコーヒー、紅茶、
緑茶など(カフェイン)です。
片頭痛の誘発因子となる食品の代表的なものは
赤ワイン、チョコレート、チーズ等になります。
私は片頭痛もちでできるだけカフェインやアルコール
は避けるようにしています。
他に気を付けている事は
頭痛の原因で多いコリを和らげるようにしています。
よくやりにいっています。
