網膜症【糖尿病網膜症・緑内障・網膜浮腫】レーザー凝固術 実践 | さまりひのブログ

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更新時期は未定です。なんとなく自分記録用に作成している感でまとまっております。

毎度ぉモグラ「さまりひ」です。

チューリップ赤今日は右目レーザー凝固術を試して見ました。

 余所のNET検索で光凝固術やレーザー凝固術にレーザー手術等を閲覧するも どれも機械の説明やら痛くないと、肝心の「最中」が抜けてるんですよね。

 みなさんレーザー手術・・・もとい、レーザー術をこれからやるにあたって、初めてはとても不安で怖いと思います。なのに調べてみたら男の子「やってる実際はどうなのよ?」とどんどん不安で堪らないと思います。

 

 晴れ女医そこで このブログは、レーザー術の実践体験記を書き記して見ました病院

概ね1週間前から医者よりレーザーやりましょうか?と通達があった「さまりひ」。私は約15年ほど前に自宅の風呂で意識が飛んで気が付くとそこは病室。血糖値600を超えて昏睡状態で運ばれたいわゆる糖尿病の持ち主であります。長い年月を掛けて3大合併症を患いながら確実に死に向かっている動物とでも思って頂けたらと。でも 長く生きたいのですよ。

 なんで、今回も医師の言う通りにレーザー術を受ける事に【全10回程度(右5回+左5回)週1回づつ】なりまして、今回が初回です。【初回は眼球中心部からなので余り痛みは感じないそうなので大丈夫か】

 

モグラ待合椅子で待つこと呼び出され、診察室へ。

女医「前回の手術【目に注射】ではないので、隣の検査室へ案内します」

モグラ「あい。宜しくデス。」

検査室に行くと何時もと変わらない様な眼科に行くとある 機械が置いてあります。

【顎を載せて 目の奥を見る光の出る機械ですただ、明らかに何かが違う・・・・・。】

そんな覚えていない状況の中で右目に点眼薬を2滴程【麻酔】点してから機械の台座に顎をのせてから後頭部をベルトで固定されます。

女医「では、直接眼球にレンズが当たりますが痛みはありませんよ~」

ぐっ。

モグラ「ふんぐっ」【違和感タップリだが痛みは無くそのまま待機(2秒ほど)】

強いピンク色の光がちょい左側に点いてけっこう眩しい。

女医「それでは 始めます。楽にしててくださいね」

モグラ「うぃ」

するとカメラのフラッシュ見たいのが何回も光りますが痛みは 光る度にピリッって感じで余り痛くは感じません【「さまりひ」痛みはこれでも敏感な方ですが大丈夫です】

目から直接見える映像がこんな感じです。

やや左にピンク色の縦長が多分医師が見ているレンズと思われます。

フラッシュで中心部がホワイトアウトしてる感覚です。

緑色の斑点が残像によるレーザーで治療された場所と思われます。

 

今回は15分程度300~400発程度のフラッシュ【レーザー凝固】で終了。

【痛みは10段階で言えば★程。ほぼ痛みなしです】

医師曰く、「術中の痛みには個人差があります。今回は初めてなので痛みの無い所からやっつけました」

モグラ「はぁ。つまり次から痛いと?・・・・・」

女医「いえ、次は左目を今回と同じようにするので痛みは感じませんが その次からは覚悟してください。」

モグラ「マジっすか?」

女医「はい。痛みに耐えられなく途中で離脱する方もいらっしゃいます。その場合は無理せずに打つ回数を減らして次回に回します」

モグラ「う~ん。解りました」

 

ハイ。今日はこんなものでした。

15,960点。3割負担で診察料含めて約5万円支払い数百円のおつり。1回目です。

これが全10回。う~ん・・・・・50万円???

日本に住んでてヨカッタよ。