今日は決戦の日!
いざ出陣!!

今日の結果で採卵に進めそうな雰囲気か、撃沈かはっきりする。
で、またもや3時間待ちで迎えた診察。

3日ぶりの血液検査の結果

E2 587.0 pmol/L(日本の単位でいうと159.94 pg/mL)
FSH 8.10 mIL/mL
LH 0.74 mIL/mL

ゴナールエフ150を一日おきに2回注射したのに、E2下がった!
先生も、「これはつまり卵胞らしきみえたものは反応してないってことで、超音波もやらなくていいよね?」
はい、その通りです。もちろん注射も中止ですな!
涙・・・

先生が、急に「君は今まで何の仕事をしてたの?最終学位は?」と聞くので、
え?!それが私のPOIと関係があるのか??何か悪影響があったとかそうゆうこと?
と思っていたら、

「いや~、君の知識は大したもんだね!私が判断しなくてもちゃんと分かってるねえ。アッハッハ!」

ん~、なんか褒められた気がしない。

それにしてもなんなんだよ、私の卵巣!!
期待持たせるような動きをちょろちょろしといて、結局これかい!


診察が終わり外に出ると雨が降り出していました。
「今日はなんだか踏んだり蹴ったりだな・・・」と思った後、「いやいや、これは私の涙を代りに流しているんじゃないかな」などと感傷的になってしまいました。

次の診察は元々予定していた聖マリの受診日を1週間延期して7月24日にしました。

君なんかしばらく放っといたるわい!!

やけくそついでに、いつもはエアアジアなのに金額3割増しのシンガポール航空を予約してやったぜ!


市場で新鮮そうなエビを発見!
日本でもこっちでも今まで見たことのないエビです。
聞くとこの辺で獲れたものだよ、とのこと。

1キロ20リンギット(650円くらい)。
エビはこっちでも高価だけど、このエビはだいぶ安いので1キロ買ってみました。


殻が硬くて身が割に痩せてました。
でも私の大好きなミソがたっぷり入ってて大満足でした。
こうゆう旬ものは市場に突如現れ、2週間くらいで見なくなってしまう。
市場で見かけたときはすかさず買うべし!
週明けの月曜に病院に行こうと思い念のためカスタマーサービスに電話したところ、
7日の月曜は祝日で病院が空いていないとのこと。
じゃ、今日お願いします、ってことで急きょ5日の土曜日に行きました。
今日は混んでいて呼ばれるまでに3時間かかりました。
最近の聖マリ以上ですな・・・

4日ぶりの血液検査の結果
E2 707.0 pmol/L(日本の単位でいうと192.64 pg/mL)
FSH 4.30 mIL/mL
LH 1.09 mIL/mL
内膜 9.3mm

E2は一応上昇しているっちゃしてるけど、変化なし、といってもよい数値。
でも下がってはいない。

超音波で前回右に見えたと思っていた卵胞らしきものが今回もみえた。
卵胞かもしれない、とのこと。
8.5ミリ。
ん~、これ卵胞か、なんか楕円形だし?!
微妙・・・

よくわからないけどいい方に考えて、FSH注射をお願いしました。

先生「HMGとピュアFSHがあるけどどっち?」
「ピュアFSHでお願いします」と私が言うと、
「こりゃ楽でいいや。自分で決めなくていいんだもんね。アッハッハ!」

渡されたのはお馴染みゴナールエフ300。
聖マリでDVD渡されるまでは至ったけど、実際に使うのは初めて。

今日は看護師さんにやってもらって、あとは月曜に自宅で。
YOUTUBEで注射方法を復習し無事自己注射ができた。

で、翌火曜の明日に再診の予定。
ここでE2が下がったらおしまい・・・
E2が上がり、卵胞が大きくなんてなっちゃってたりしたら!?

なんて期待はしちゃダメ、イカン!
そうだ、マレー語でイカンは「魚」の意味、関係ないけど。

本日のお会計
600リンギット(19,000円くらい)
うち、ゴナールエフは日本円で一万円強でした。
今日は金曜日。
今週はなんだか踏んだり蹴ったりのことが続いた。

まず月曜日。
久しぶりのゴルフでボロボロのスコアをたたき出した。
165!!
ゴルフ知っている方なら分かるでしょう、このひどさを。
回るのは4回目だけど一番ひどい。
そこそこうまい人の倍打っているわけで、一緒に回る人に迷惑が掛かって申し訳なさすぎ。
もう嫌だ。

そして火曜日。
血液検査の帰り、バス停で事件は起こった。
時刻表がないのでいつ来るか分からないこっちのバス。
椅子に座って待とうと腰かけたんです。
ただのパイプを2本並べただけの椅子なんだけど、このバス停のパイプはめっぽう細かった!!
細すぎて体重を掛けた瞬間、
後ろにひっくりかえった!
しかもひっくりかえった場所には、意味ない鉄のとんがった棒がおいてあり背中と腰に当たり・・・
通りがかったバイクのおっちゃんが、「お~い、大丈夫か?!」と笑いながら声を掛けてくれた。
背中に内出血と、首から肩にかけてむち打ちらしき痛みが今も続いています。

水曜日。
深夜にそれは起こった。
腹痛で目覚めてから明け方までトイレから出られず・・・
何が悪かったんだろう。
考えられるのは、スーパーで買った皮がむいてあるパイナップル。
汚い手で剥いてるんじゃないかと。
しかも全然甘くなかったのに・・・
落ち込むわー

木曜日。
腹痛のせいか発熱し自宅に引きこもり。
夜窓際を見ると、私の嫌いなヤモリがいる!!
いつのまに室内に侵入!
しかも結構ちょろちょろ動いてる。
尾っぽが切れてるみたいだよ・・・。
ぎゃ~!!
家守だから大事にした方がいいのは分かってるけど、マジ無理。
パニックになりながら考えた策は、使ってないオーブントレイを裏にしてヤモリをその中に閉じ込める作戦。
取りあえず「捕獲」しておいて夫が帰ってきたら何とかしてもらおうと。
夫は仕事が忙しく明日まで帰ってこないので、まだ「捕獲中」。

金曜日の今日。
朝市場に出かけた帰り、道を渡ろうとして
ぎゃっ、車に引かれそうになった!
私、あと一歩前に足を出していたらたぶん車に衝突したと思う・・・。
こっちの車ってほんとひき殺し上等!ってなぐらいに無謀な自分本位の運転が多いんだけど、こっちがよっぽど気を付けないと、ほんと危ない!
私、ぼーっと考え事してたんだよね。
聖マリの先生には2日後血液検査してE2上がってたら注射するように言われたけど、こっちの先生に「卵胞あるわけないのにまたきたの?!しかも注射してどうすんの」って思われるよなあ・・・行きづらいなあ、とか。
なんだかやけにPOIの私は肩身が狭い気がしちゃっています。
気にしすぎかなあ。
マレーシアで2回目の血液検査に行ってきました。
同日に結果をもらえず翌日朝に受け取りに行きました。

12日ぶりの結果は、

E2 601.0 pmol/L(日本の単位でいうと163.71 pg/mL)
FSH 7.11 mIL/mL
LH 1.63 mIL/mL

E2の単位が日本と違うことは前回学んだので、3.67で割ります。
日本式でE2が前回58くらいだったから、
ちょっと上がってるぞ!
卵巣移植後最高値だ。

ん~、でも12日ぶりでこの程度の上昇ってどうなの?
一応追加で先生に超音波をお願いしました。

すると、

左右ともに卵胞はみえないよ。
(私には右に10ミリ程度の卵胞が見える気がするけど・・・)
これは卵巣だから。
何かこれまでに手術した?
(は?!この前卵巣凍結のこと言ったよね?もしかして忘れてる??)
どうして左の卵巣取ったの?
(あれ、先生そこ聞く?マジで忘れてる?)
ま、また必要であれば来て。

以上。

今回も思いました。
このインド系の先生は、POIの私に卵胞育つなんて考えてないみたい。
超音波なんてするまでもないのに、って思っている感じが出ちゃってる。
先生にしたら、”マジック”治療(1回目の通院記事参照)だもん仕方ないな・・・。
日本では場合によっては一日おきに経過観察したりかなり丁寧だけど、こっちの感覚じゃなんでそんなに?って感じなのかも。

聖マリのT先生にE2上がったら電話して、と言われていたので帰宅後電話すると、
忙しいのに先生が直接電話に出てくれ、しか~も、私のこれまでの数値の動きまで覚えて話をしてくれた!!
あ~、聖マリいいなあ。

T先生いわく、
卵胞が見えるまではマレーシアで経過観察
2日後にでも再検査してE2がさらに上昇したら注射打ってもらう

帰国が大変なら何なら採卵もそっちでやったっていいよ、とのことだけどちょっと不安。
だってこの一年は仮に受精卵ができても凍結してタマゴ貯金を続ける計画だし。
しかもエアアジアの飛行機代を入れても日本での費用とマレーシアの費用はあまり変わらない。

今回のお会計
368リンギット(11,600円くらい)