昨日Day 17で血液検査に行ってきました。

先週失敗した2ヶ所にできた内出血がまだ消えておらず、ゴッドマザー的おばさん(看護師さんです、失礼)はそれを見て、Oh!って言いました。

それ私のセリフ…
ま、いっか

今回は2回刺して成功しました。
腕が薬物中毒の人みたいだけど、大丈夫!?

さて、血液検査の数値は、

E2     31
FSH   25.9
LH     6.8

E2が低い…だめだこりゃ
今周期はこれにて終了~
聖マリからもらってあるソフィアC、プロベラを飲んでリセットします。

聖マリには9月末に行く予定です。
昨日病院からの帰り、ちょっと街を歩いていたらたまたま州立博物館の前を通りかかりました。
暇だしちょっと覗いてみたところ、興味深いものがありました。

ホウロウ製を中心とした弁当箱のアンティークものが集められていて、チェコやオーストリア製などの味わい深い品々が。

なかにはMade in occupied Japanものがありました。
説明によると、戦後占領期に輸出する際、全体の50%にこうした表示が義務付けられていたとのこと。
弁当箱のほか、ピーコック社の魔法瓶も。
私は初めて知ったので思わぬ収穫となりました。





雨季で曇りがちな最近の天気ですが、今日は青空が広がりリビングの窓からは、青い海がキレイに見えます。
最高♪と言いたいところですが、私の気分は上がりません(涙)

昨日の検査の結果をもらいに病院に行きました。

E2 51
FSH 4.90
LH 0.73

E2の数値は前周期とほぼ同じ、ひくっ!!
卵巣凍結時に見えていた、そこそこ大きい原始卵胞、どこ行った…
お~い!!

昨日の腹痛は消えたし、先生の診察を受けることなく速攻病院を後にしました。

1週間後にでも念のため再チェックしようかな


今日は採血するためにバスで病院に向かいました。
実は私は血管が細く、いつも看護師さんを困らせるのですが…
こっちでは躊躇することなく、しかも失敗せずやってくれるので、すっかり安心してました。

が!今日はだめだった…

若い女性がまず挿したものの、全然血がでず、よくやってくれる中堅どころ的おばさん登場…
なのにまたもや不発!!
ついにゴッドマザー的おばさんが呼ばれ、ラボのスタッフみんなが見つめるなか、
「baby用でやるしかないわ、これも使ってあげるから」と冷却スプレーで手の甲を冷やしたあと短い注射器(針が細いだけじゃなかった…)でようやく成功♪

引き出しをごそごそし、絆創膏どこー?と探して三ヵ所に張ってくれました。
あれ、絆創膏?
ま、いいや。

採血結果は明日もらいに行くことに。
なんだか今日は卵巣凍結で取った方の左に絞られるような痛みがあります。
なんだろこれ。
排卵痛?
まさかね~。
聖マリでもらったソフィアCとプロベラを飲み終わって5日目、生理が来ました。
生理痛は結構ひどかったけど出血はほとんどなし。
内膜よっぽど薄かったんだろうな。

Day10あたりに一度こっちの病院に数値チェックに行ってくるつもりです。

先週から玄関扉の付け替え工事が我が家で行われているのですが、当初4日間で完了するはずが1週間たってもまだ終わりません。
この間、玄関扉なしの我が家。
グリルと呼ばれる鉄格子の扉しかありません。
玄関を入るとリビングがあるレイアウトのため、覗いたら家の中がよーく見えちゃいます。

ドリルを使っているので室内に白煙が上がり粉だらけ・・・。
毎日夕方掃除をしてもキリがない。

というわけでこの1週間は寝室にほぼ引きこもっています。

そもそもなんでこんな工事をしているかというと新築で入ったコンドミニアムの1室。
扉の金具が上下さかさまに溶接されちゃっているというあり得ない凡ミスが原因・・・。
今のオーナーは数か月前に最初のオーナーからこの物件を買ったんですが、今回の工事支払いは新オーナー持ち。
新築当時の施工業者のミスなのに、旧オーナーには一切連絡がつかないとか。
ひどい話です。