昨日の結果をもらいに病院へ。

E2  243
FSH  24.7
LH  6.6

E2上がった!!
急遽ドクターの診察をお願いしました。
こっちの診察は3ヶ月ぶり。
早発閉経の私が、聖マリの治験をもってしても妊娠するのは、ミラクル、と言った先生。
「色々服用してるからまぁ、この数値ならあって1個かな」といいつつ超音波でみると、

17ミリの卵胞があった~!!!
採卵決定♪

先生、わたしもうミラクル経験しちゃいましたよ(イヤイヤ、まだまだでしょ)

今日は木曜日。
日曜日の採卵は無理なので今晩注射して土曜日採卵、君の場合新鮮胚移植がいいね。
とのこと。
凍結はあまりやらないみたい。
しかも気持ちサイズが小さいのも気になります。

急遽帰国して聖マリに行っても土日は休み、採卵は週明けになってしまう。
あまりの予想外の展開にテンパりまくり。
どうしよ~
帰国するったって、えー今日!?
あわてて家に帰る途中、おもいっきり派手に転けて手と足を擦りむいた…。
ズボン破けた!!

聖マリに電話して相談すると、どっちでやってもタイミング的に一長一短とのこと。
貴重なチャンスだから最善の方法にすべき、と考え凍結できる聖マリにお願いすることに決めました。

それから2時間後、私はいま空港にいます。
シンガポール経由で帰ります。
深夜便で明日6時に羽田到着、聖マリは15時の予約です。

今は興奮から醒め、いつもの「空砲」じゃないかとびくびく…。

今から搭乗します。

この頃ヘイズ(煙害)がひどく終日どんよりとしたスモーキーな空。
雨が降ってくれればいいのに、雨季が終わりかけてるのかあまり降ってくれません。

今日は連日自己注射して早1週間が経ったのでこちらでお世話になってるいつもの病院に採血に行ってきました。
結果は明日取りに行きます。
E2の数値はどうなっているのか…大変気になります。

病院の帰り、血ぃ採ったしなーと、ちと贅沢にカフェなんぞに寄っちゃいましたよ。
コーヒーとクロワッサンで20リンギット!!
ま、650円くらいなんですが。
普段は何だか会社で頑張る夫に申し訳なく感じて、平日外出先では寄ったとしても超ローカルな店で激甘で美味しいテタレ(ミルクティー、1リンギット約33円)を飲む程度。

んでいつものバスに乗って帰りながら感じたことが今日の本題です。

プミプトラ政策のためかと思いますが、街中で華人が圧倒的に多いこの町で、バスの運転手はみんなマレー人。

時刻表がなく散々待った挙げ句、バス停で手で合図してんのに運転手の気分次第で止まってくれないことや、不親切な運転手もいます。
今日の運転手は、いつも結構親切なクマさんみたいな見た目の人でした。
観察してると多くの乗客がこの運転手には、元気~?とか挨拶しながら乗車してきます。
横に立っておしゃべりするオバチャンもいます。
みんなこの運転手さん好きなんだ~。
なんだかほんわか嬉しくなりました。

一方、二台の携帯のラインが着信しまくり、仕事が上の空のこんな運転手もいます。
あまりにひどいので写真撮っちゃいましたよ。
現場取り押さえたど~!



こらぁ~、あかんやろ~!!

でもわたし、この国のゆる~い空気が嫌いではありません。
むしろ途上国で二十代を過ごした私としてはちと物足りないくらい。

夫は仕事となると、ザ・ジャパニーズクオリティーを邪魔するこの緩さが我慢ならないようです。
普段マックにはまず行かないのだけど、先週クアラルンプール空港で待ち時間に寄ったところ、発見

Pie Taro 2.50リンギット
タロ芋好きな私、早速買ってみました。




もろに好みの味でした、う、うまいぃ~

写真は自宅近くのマックで今日買ったもの。
マレーシアにはこのほか、あの臭くて美味しいドリアン味のマックフルーリーもあるようです。
昨日4日間のバリ旅行から戻ってきました。
ウブドしか行ってませんが、バリはいいところでした。
夫曰く「マレーシアよりも。」
(隣の芝生が青く見えるだけかと思います)

今日もリビングからは青い海が見える。
マレーシアでの日常に戻りました。
冷蔵庫には何もないのに外が暑そう過ぎて買い出しに行く気がしない。


早くも前回の聖マリ受診から1週間がたち久しぶりの誘発が今日はじまりました。
朝から投薬の事で頭がいっぱいの私。

朝食後プレマリン飲んで、ブレセキュア点鼻して、お昼にまたブセレキュア点鼻して、夜またブセレキュア点鼻して、寝る前ブセレキュア点鼻してグローミンも塗って、えーと何か忘れてない??
そうだ!ゴナールFの自己注射いつしよう?

てな具合に何か忘れてないか気がかりの一日。

久しぶりに治療している実感が湧きます。
今は、私にとって久しぶりの「治療ができている幸せ」なのです。
治療をしていると、希望があるんですね。
もしかしたら、今度こそは、って。

でもだめ、期待しちゃ!!
ああ、怖い、何の反応もない日が来ることを考えたら。

でもこうも思います。
「もし2度目の卵巣移植をしないとすると、これが最後の誘発になるのかな。」
だったらこの束の間の明るい希望感っていうか、幸せな気分をせっかくだからしっかり味わおうではないか!と。

よし!今回はそう考えることにしよう。

そうそう、バリに向かう途中で搭乗を待つ間、華人のお母さんと双子がいました。
そばにはお父さんと子守のお手伝いさんもいます。
まだ生後1年もたたないくらいで、とてもかわいくて目が離せませんでした。
かわいいねえ~ってにやにやしていたのに、突如目から涙がこぼれてきた。
自分でもビックリ!
指をつねって必死に涙をこらえても何やら溢れてきます。
夫にばれぬ様さりげなくその場から離れました。
危なかった!
夫はこのネタで私がぐずぐず泣くのを嫌います。

今回は前向きで行きますよ!
いつものエアアジアで昨日夜羽田に到着。

今日は2か月ぶりの聖マリ受診。
おとといマレーシアでの血液検査で、E2が上がっていないことは確認済みなのでいつもみたいに待合でドキドキせずに済んだ。

いつものT先生、数値を見たうえで「誘発しましょう」とのこと。
え?!

予想と違ったので驚いたけど、このまま自然に育つのを待つだけなら何も起こらない、とやさぐれていた私。
超久しぶりの誘発・・・。
なるほど、早発閉経の私の場合、周期14日目でE2が低いからって終了させてたら何もできずに終わっちゃう。
だから今が何日目か関係なしに、こんな時期からでも誘発するのね。
このパターン初めて経験します。

1週間後から、
ブセレキュア 1日4回点鼻
ゴナールF 225単位を毎日自己注射

に加え今までのプレマリンとグローミンは継続。

これで週1回血液検査をマレーシアで行いしばらく様子見、3週間後に聖マリ受診、となりました。

ブセレキュアは、2年ほど前に大阪のクリニックに転院してすぐ試したショート法で使ったような記憶があり、それ以来です。
ゴナールFの単位もなかなかの量です。

3週間分の薬代、9万円なり。
それでもマレーシアで買うよりずっと安い。

飛行機の持ち込みが問題ないか調べたところ、問題ないことが分かりました。
明日にはもうマレーシアにとんぼ返りします。

病院の帰り、普段使いする鞄が欲しくていくつかチェックしたのだけど、よさげなのが3万円弱したのです。
ん~、3万か・・・我慢しよう。

ってなりました。

なんか私の金銭感覚おかしい、っていうべきなのか、おしゃれに対する価値観、低すぎっていうことなのか。
いずれにしても誘発代9万円に何のためらいもなく、買ったら10年とか大事に使う鞄に3万円出せない状況ってどうなのかしら?