今日の私を、名作映画のタイトルになぞらえてみました(笑)

ゴナール225を打ち始めて1週間。
明日の聖マリに備えて今日は、マレーシアから羽田に移動中。

毎日午後5時に打つことにしているゴナール。
今日は、機内で迎えるためゴナールを手荷物に入れスタンバイ。

座席指定するとお金がかかるエアアジア。
今回指定しなかったところ、窓側の席になりました…。
あちゃ~

万が一、隣の方が熟睡などしていてトイレ行けなかったら、こうなったらもう座席でお腹出してゴナールやっちゃいますよ!
あ、ブセレキュアだってブスッとしちゃお♪


明日は、今周期の卵胞が育っているかに加え、前回の結果も聞くためかなりドキドキしています。

ま、もう結果は出ちゃってんだからね。



話は変わりますが、夜中に外がうるさくて目が覚めてしまった。
まだ4時…。
あまりにわーわーうるさいので何事かと16階から覗くと、道路いっぱいに若者が20人ほど集まっている!
なにー、ヤンキーか?
誰かにボコボコにされてないよね?

よーく目を凝らすと、何やら1.5メートルほどの長いものを持って写メしてる。
どんなヤンキーだよ…。

どうやら、道路に巨大なヘビが現れ、通りかかったお兄ちゃんたちが、イエーイ的に記念撮影してた模様。
最終的にビニール袋に入れようとしたが、失敗。
(そりゃそうだろ)

しばらくして、警察車両が到着、回収していきました。

な、なんか平和でいいね…。
病院帰りに、大好物のロティ ティシューを食べたのでご紹介。

前に紹介したロティ チャナイの生地を薄く伸ばし、パリッと焼いてギー(澄ましバター)と練乳をかけたスナック。

パリッパリで、バターの塩気にあまーい練乳が最高の組み合わせ♪

ティシューのように薄いから、ロティ(パン) ティシュー。




一枚2リンギ(65円くらい)。

見た目が目立つから、他のお客さんから結構注目されて、しかもそれを一人で食べるのが恥ずかしい。
普通、複数の仲間で夜な夜なワイワイ食べることが多いらしい。

夫は、あんな食べづらいもんどこがいいんだ?というけれど、逆にあんなおいしいもん、なぜ食べずにおられる?という一品です。
乾期のマレーシアです。
う~ん、暑い!!

なのに、風邪を引いてしまった。
先日行った足裏マッサージのおやっさんからうつった模様…。
おやっさん、酷い咳してたからね…。

さて、
前周期に、2年振りに卵が採れたものの、結果が全く分からないまま新しい周期が始まっています。

でもいいんです、それで。
早くマレーシアに戻りたくて自分でそう希望したのですから。
凍結までいく自信が全くない私、無駄に早くから悲しい思いをしたくない、そう思い、いまはまだ久しぶりに卵が採れた幸せを満喫中。


今周期は、いま手元に残っているゴナールを使って、次の聖マリ通院日から逆算して適宜誘発を始めちゃおう、という作戦。

出来る限り、次の通院まで間が空くよう考えてくれたT先生のお陰でちょうど1ヶ月マレーシアにいられます。

聖マリでもここまで患者個人の都合を考えてくれるのはT先生ぐらいです。
(K先生は基本的に診察に当たらないからそれ以外の先生で、の話)

いつも通り225単位を打つとなると、手元にあるのは8回分。
だから、聖マリ通院日より8日前からマレーシアでゴナールを始めることに。

先生は、前周期は卵胞が育ったから今周期も続けて誘発しましょう、と特にホルモン値をチェックするようには言われませんでしたが、誘発開始時の値を知っておきたかったので、今日病院に行ってきました。

FSH    1.37
E2       42
LH       測定なし
LHが計られなかったのは担当のミスと思われます、も~LHの数値次第でブセレキュアを1日3回にするか4回にするか判断したかったのにな…。
ま、いっか。

前回とあまり違わない値。
というわけで、月曜日からゴナール始めます。


こっちの先生(インド人)との話で、イギリスでミトコンドリア病の遺伝予防対策で卵子核の置換がついに認められた、という話がありました。
遺伝子組み換え、ってやつですね。

若い女性から提供された卵子のミトコンドリアを、患者の卵のミトコンドリアと差し替える、というものらしい。
卵子の老化は、主にこのミトコンドリアの老化が関与しているからこれを差し替えれば染色体異常が起こらない。
受精卵には、提供者のミトコンドリアの遺伝子が含まれるもののこれは、バッテリーの役割をするだけで、容姿、性格等は患者の遺伝子が引き継がれる。
(難しい話なので間違ってたらスミマセン)

アメリカでも、近く承認されるだろうし、日本でも研究してる先生いるよ(IVFなんばの森本先生らしい)、とインド先生。

聖マリでの卵巣移植手術を、今取りうる最後の手段、と判断してやってるのに、この世の中、新しい方法がどんどん出てきてしまうのですね。
ある意味、泥沼…。
(後ろ向きな見方でスミマセン…)

いまある卵子提供と違って核となる遺伝子が患者のものだから、これができればいいよね、という先生の話から診察が終わって看護士さんとの立ち話で、卵子提供の話になりました。

この病院でも卵子提供はできるわよ、と。

患者がほとんどチャイニーズのためか、ドナーもチャイニーズ、お願いすれば探してくれると。
あるいは、自分でドナーを探してきてもよい、と。
日本のようにドナーの年齢制限や子持ちなどの決まった条件はない。

卵子提供か…。

夫は興味ある気配はあるものの、私次第と思ってるのか積極的には話してこない。
私はやっぱ踏み切れないなぁ…。
残ってる卵巣片を移植してから1年後、それが私の辞め時、と思っています。

それまでは、頑張るぞ~!!

ソフィアを飲み終わり、生理待ち中のため治療ネタではごさいません。


夫が4日間のベトナム出張に行っているため…

ひま、暇、なーんもやることない!
(私の毎日って一体…)

というわけで一人、一泊旅行に行ってきました。


一番面白かったのは、ヒンズー寺院!!
いやー、インドすごっ…。
見てくださいよ、この濃さ!!













ん?


いま、一休さん、いた?





ん?

女の子も一休さん?

この兄妹は、お宮参りらしい。
頭に塗ってるのはヘンナ?


この寺は洞窟にあり、コウモリや、サルや鶏があちこちにいて糞尿臭もあり(多分人間もしてるな、ありゃ)、なんだか何か感染症にかかりそうな雰囲気。

でも、すごく楽しかったです。
(なんだそりゃ)

採卵翌日のおととい、日帰りで東京から京都に行った上、深夜便で羽田発エアアジアでマレーシアに戻りました。

なんて蒸し暑い…!

わかってたけど、この時期は気温差が体に堪えます。

明日から旧正月の連休に入ります。
1年間で一番の大型連休なので、海外旅行に行く人も沢山。
でも私はいつ帰ってこられるか直前までわからなかったので、全く計画がない。

考えてみれば、今周期は、凍結卵巣と凍結精子の更新代金から始まり、ゴナール大人買い、採卵費用やらで、70万円は超える模様。

もはや、バカンスなんぞ行ってる余裕なし。


連休中、市場やお店はしばらく休業するので、今日は汗だくになりながら市場に行ってきました。







連休中は、爆竹音を聞きながらまったり家で過ごすことにします。


あぁ、貴重な卵は果たして受精、分割してくれたのでしょうか…気になります。