ゴナール225を打って1週間経った今日、N先生の診察に行ってきました。

ここ数日、普段はカラッカラの私が、わずかにオリモノを感じたため少し期待してました。


E2    83.2
FSH  19.7
LH    3.3



E2が上がり、内心テンションMAXの私に、


「FSHは20以上欲しいところ。
このまま継続して予定通り、1週間後に。」


と先週まとめて取った予約のまま終わりそうになったので、



この数値だと卵見えると思います!

と内診をお願いしました。




卵キター!!

サイズは5ミリ。

まだちっさいながらも出現してくれました~!


去年、聖マリで採卵した時にE2が70に上がり、(普段プレマリン1錠で50が私の標準値)内診したら卵が見えたため、今回もお願いしてみたのです。


次の診察では、今回からのサイズの経過を知るべきだと思いまして。


卵が見えたため、先生も次は3日後に診察に来るよう予定を変更。


次は副院長です。

採卵担当に振るにはまだ早いんでは?
と思いつつ、今回は自分から積極的にいけて良かったなと思いました。


やはり、私の場合卵が現れる周期はゴナールを打ちはじめて1週間で動きがある、という法則があるような気がします。


引き続き、22時就寝と温泉に沢山入る、を続けたいと思います。


昨日は、尾山台から20分位で行ける武蔵小山の天然温泉に行ってました。

460円と安くて、なかなかの泉質でした♪
6月の卵巣移植手術後ローズに転院したわけですが、


医療保険の請求に必要な診断書をもらうためだけに、3ヶ月振りに聖マリに行ってきました。



私が入っている保険は、女性向け医療給付が付いていて、最初の卵巣片を採る手術も、卵巣片移植手術も給付があり確か一回に16万円ほど給付されました。

聖マリでの診断書作成料が確か8500円ほどかかりますが。

1回100万円強の手術代に対して僅かな額ではありますが、ちゃんと請求しないとね!

本当は退院後3ヶ月間の通院も給付対象なのですが、転院しちゃったのでそこは諦めます。


事前に聖マリに電話すると診断書を依頼するのも、受け取るのも郵送は不可で出向く必要があるとのことで今日行ってきたのです。



入口を入っただけですでに懐かしさが胸にこみ上げ軽く泣きそうに。


診察室前で好きなT先生の声が聞こえて…

心の中で、

センセ~!!

と軽く叫びましたよ。


自分の意思で転院しておいてなかなかの未練タラタラっぷり、


掲示板を読んでフムフム…


移植の時使うプロゲステロン膣座薬は、新しいルティナス錠に切り替わったのね。


お、N先生の診察が増えてるぞ。


あと、すごく空いててビックリ。

気のせいか瞬殺のN先生まで時間をかけて診察してたような。



いらぬアップデートを済ませバスに乗り込む。


やはり、通院が不便だからね…

と自分を納得させながら聖マリを後にしました。
ローズの話の前に昨晩のことを。


いやー、昨晩のエアアジアには参りました…。

出発日の朝、携帯にSMSが。


クアラルンプールー羽田便の出発時間が一時間半遅くなるとエアアジアからの連絡…


定時なら22:30に羽田着の便なので、それだけ遅れると居候家までの電車はもうない。


あわてて蒲田のホテルを確保し、
空港に向かうとクアラルンプール行き国内線も遅延。


あぁ、しまった。
この便の遅延連絡はきてなかったが、想定できた事態。



劇冷えの空港で時間を潰し、国内線を経てようやく羽田便の機内へ。


いつものようにお金が掛かる座席指定をしなかったので、3列のど真ん中に。


しかーし!

よくみると後ろの座席がガラガラ



ったく、ガラガラなのになんでわざわざ詰めて座らせる!?


指定させるための作戦か?



すかさず、ガラガラ席に移動~。
ラッキー♪


「では出発します」


の機長アナウンス後、


あら?
全然動かない。



さすがエアアジア
このまま一言の説明もないまま、一時間機内に待たされた。



終わった…。


これで蒲田行きの深夜バスにも間に合わないことが確定。


結局羽田に着陸したのは00:50
最終バスの01:05には間に合わず。


蒲田までタクシーに乗り運転手さんと話していると、


「お客さーん、
それなら家までタクシーで行ったほうが安かったよ。
ホテル代と蒲田までのタクシー代で、家までのタクシー代出るよ」



たばこ臭いビジネスホテル、つらかったなー。




さて本題。

寝不足のなか、ローズに到着。

N先生の瞬殺的診察により、
今日からの誘発が決まりました。

血液検査は、

FSH   6
LH     7
E2     52

LHが期待してたほど下がらず、今日からブセレキュアを4回から6回に増やします。

2回目の卵巣移植手術後、初の誘発!!
お願い、卵よ現れてちょうだい。

次は1週間後、また瞬殺先生です。

強めのリセット薬服用後、5日で赤いやつがきました。
珍しく出血量が多いです。


前回のK先生の診察で、
LHが高過ぎて誘発が始められなかったため、
今回は出血開始日から1日4回のブセレキュアを指示されてます。

まぁ、経験上、私の場合ソフィアCを飲めばLHは測定不能くらいの低い数値になるはずですが、指示通り今日からブセレキュアを開始。


3日後にエアアジアで羽田に飛びます。
誘発開始できますように。
(目標のレベルが低いっ!!)



さて、赤いものつながりで、最近のお気に入り。

赤いドラゴンフルーツ♪





私、最近まではこの果物を買ってませんでした。

過去に白いのを食べて、

「味がない…なんだこれ。もう買わない!」

と思ってたのです。



それが最近たまたま赤いものを食べてみたら、

爽やかな甘味にプチプチ感…
あ、この味好きだ~♪


あーら不思議♪

なぜか一気にはまっちゃいました。
ポリフェノールたっぷりなのもええですな。
治療と関係ない話です。


昨日帰省した実家近くで、趣味でダリアを育てている方の畑を見に行ってきました。





毎年増えて球根の数は800~900に。
それを77才のおじいさんがコツコツ大事に管理しているそう。


畑に小さな看板を立て、
「好きなだけ切っていってください」の一文。






栄養は有機肥料を春に撒き、
開花中は枯れたものをこまめに摘花し蕾に栄養を回す、
秋に堀上、冬の間は球根を穴を堀り地中に埋めて保管。


相当な手間をかけているのが、分かるだけに、なんだか感動しちゃいました。


1円にもならないのに…


ただこうして人が見て喜んでくれるのが張り合いでね~、と話すおじいさん。



こういう老後…素敵だな~。




しみじみ感動した後は、初めて行く蕎麦屋へ。





別荘族(地元民は、都会の人がこのあたりに別荘買って来る方をこう呼びます)で結構賑わってる無農薬野菜を使ったお洒落な蕎麦カフェ。



ただ、蕎麦にうるさい年老いた両親には無農薬やらオサレさはどうでもいいらしく、


「そば粉自体の風味が弱く、香りと甘味に欠ける」との酷評。



「どういで(どうして)しょっちゅう通る俺が知らない店を、こんねに都会の衆が知ってるだ?」


と驚く父に、ブログという存在を教えた私。