「子供の病気を治すのはお医者さんではなくお母さん」
私の子供だから、いつも一緒にいるのは私だから。
症状見ても分からない時、直感でよっぽどヤバいって思った時は、病院へ行ってみるけど、それでも大丈夫だって分かったら、薬ももらって帰らない。
これ、私の中で当たり前すぎることなんだけど、言ったらビックリされますよね。
息子、生後一ヶ月から何度も風邪ひいていて、一ヶ月に一回ペースで、胸がベコベコなってたけど、10ヶ月くらいまではそんな感じでした。
今まで一度も病院にかかったことはない。
検診は一度受けたけど。
きっと病院連れていったら即効で入院させられる症状でも、自宅で治します。連れ出したら体力の消耗も酷いし、それなら自宅で芋パスターして養生しておけば、早ければ1日、遅くても3日で、元気になります

これは、私の積み重ねてきた自信があるから出来ることで、いきなりはたぶん怖いですよね。
私もさすがに息子が生後一ヶ月で風邪もらった時は、自信が揺らいだ。揺らいだと言うか、心細くて誰かに頼りたい気持ちがあった。
でも、頼れなかったのは、長女の時に一歳半で喘息様気管支炎と診断ついて、即入院したことがあるから。
五日間ステロイドの点滴漬けで、私は次女を妊娠中。
一度入院すると、もう身体が回復していても、点滴は打ち続けなきゃいけないっていう、バカみたいな決まりありますからね。
それから、西洋医学への嫌悪感はあります。システムが嫌ですね。
ただ、骨折や外科手術は、自分で治す自信はまだないので、その時は頼っています。
(骨折も自力で治す人いますよね)
芋パスターって、自然療法では当たり前なんだけど、本当に良く効くし、知っていても良いかと思うので

里芋と生姜をすりおろして、粉でつないで、ガーゼハンカチなどで包んで、喉や胸や背中に貼っておくんです。
(詳しくは、東城百合子先生の著書やネットでも載っています。)
長女も次女も、これで大体一晩で風邪菌は外に出します。
私が思うに、里芋のネバネバが、体内からウィルスや細菌を吸着させるんじゃないかなぁって。
鼻水がドーーーっと出て、ドロッとした痰が出て、おわり。
私は風邪もらっても、自力で痰を作れるので即効で治りますが。
子供たちの免疫力はまだ発展途上なので、芋パスターで介助するんです。
ひきはじめには、喉に。
気管支の方に炎症が降りてきて、胸がベコベコしだしたら、胸と背中にも芋パスターをします。
熱がグーーーって上がって、唸って、汗かいて、おわり。免疫力を自分で作るってこういうことだと思っています。
内科の病気に関しては、基本的に体外に出したらオッケーと判断しています。
今回は、昨日から風邪ひいてた次女には芋パスターしてほぼ治ってきた。あとは、だるさだけ。
長女と息子も症状が目立ち始めたので、初ホメオパシー!!使ってみたかった♪
アコナイト
→
ベラドーナ
順に、試してみたら、ヘパソーファがヒットしたみたい。
娘たち、「ポテト食べたい」と言い出した…
幼稚園いけたやんけっ

ホメオパシーも面白いですね!
芋パスターやこんにゃく湿布などの自然療法と合わせて、ホメオパシーも使いこなしていきたいな♡


