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夫に言いたかったこと、伝えた。
伝わったのかな?…彼なりの愛情表現ということで、
子供たち三人を連れて、四人で八島へ行ってお泊まりに行った。
1歳前の息子と一晩離れるの、初めて、ドキドキ。
(離乳してないし、夜もなんども起きて泣くよ。たぶん)
それに、1歳前の赤ちゃんを母親なしで…
なんて、他所様からどんな言われようされるのかしら、とか、やっぱり思う。そんなに不安な訳じゃないけど、やっぱり言われるの嫌だな。
でも、きっと大丈夫なんだよね。
上のリンクのご夫婦の例のように。
私が問題にすることを、夫は問題にしてない。他所様は問題にしてない。
私と夫は別人格。嫌なことも問題にすることも違えば、愛情表現だって違う。
(よく、母が反省してた。「親しい相手と価値観が同じなのが当たり前だと思っていたのが、まずかった。」と。)
私はちゃんと愛されていたんだ。
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離婚する!って私がうるさいから、夫はついにすきにしろって言った。絶望的な雰囲気で。
私がまさに夫に対して思った絶望感を、夫も私に感じたんだなって、共感しちゃった(笑)こんなとこで共感なんて…
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同時に、父親のことも思った。
この時、初めて、母と別れた父の気持ちが、分かった。
中国から日本に来て、孤独感ストレスで、母は精神的にめちゃくちゃで、父も支えたかった。支えたかったけど、母はそれを拒んだ。拗ねてたんだと思う。
父は、自分といることで母が傷つくなら、別れることが母のためだと、思ったんじゃないかな。
父も今の夫と同じような、何も役に立てない無力感、絶望感で、母と別れることを受け入れたんだと。母のこと、愛していたから別れたんだと思った。
父方の祖母から、「お父さんはすごく後悔してたんだよ。泣いてたんだよ。」って聞いたことがあった。
いつも母のフィルターで、父のことも見ていたから、そんな言葉信じれなくて。
私は愛してもらえなかったと思ってた。
だけど、違うの。
愛されてた。
母は、受け取れなくて、
結局、今も、独りで、がむしゃらに頑張ってる。
反面教師として、私に教えてくれた母は、やっぱり、私の一番の母親で。
私は自分で、彼女を母親として選んで生まれたのだね。
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もうめちゃくちゃになるお前を見たくないって夫は言った。俺の中のお前を壊すな。
って。
それは彼の愛そのもの。
彼なりの愛を受け取れない私は、
いつまでたっても、誰と一緒に居ても同じなんだよね。
でも、今回、夫を通して、父のことが分かった。
そうだったんだぁって。こんな感じだったんだぁ。しょうがなかったよね。って。
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そこには愛しかなかったんだね
(宝田明さん、お父さんにそっくり♡
満州育ちなのも被る。)

