(減塩に関しては、私は精製塩は良くないけど自然塩はとった方がいいと思う。
玄米は、農薬をダイレクトに受けるから、無農薬のものが必須。そしてたんぱく質を多く含んでいるのでよく噛むこと。)
消化酵素+代謝酵素=潜在酵素
肉や脂肪を多く摂る食事では、消化酵素を浪費してしまい潜在酵素が足りなくなって代謝酵素が十分に確保できなくなってしまう。肉食を控え、酵素のある食べ物(発酵食品、おろし食品)をたくさん食べる。
麹はでんぷんやたんぱく質を酵素の力で体によい成分を増やしたり、吸収しやすいように小さいサイズにまで分解してくれる。
食品添加物の多くは肝臓や腎臓に分解できる酵素がないためそのまま蓄積される。なんとか解毒しようと活性酸素が発生する。この活性酸素が正常な遺伝子を傷つけてがん細胞を発生、増殖させる。
抗酸化作用の食材、ニンニク(発酵黒にんにく)、発芽玄米、ホールフードネクターを摂る。
牛や豚などの肉類、乳製品の脂肪は飽和脂肪酸で、人体に入ると血液がドロドロになる、消化されにくく消化酵素をたくさん使ってしまう、腸内で悪玉菌の増殖を促しがんの原因になる
生で亜麻仁油、加熱用にヴァージンオリーブオイル、ココナッツオイル
歩くことは健康を保つために重要な習慣。体温が低い朝にウォーキングをすることで体温が0.7~1度上昇する。この時間に体温を上げて交感神経を刺激しておくと1日の調子が良くなる。
天然の抗がん剤
☆もずく、めかぶ、こんぶなどの海藻類のヌルヌルが低分子フコイダン。
☆赤ワインのレスベラトロール
☆薬効成分をたくさん含むアシュワガンダというハーブ。その葉、根、実、種、芽が料理に使われ、アユルヴェーダの最愛のハーブと言われている。
半身浴、足湯、軽い運動、自然を感じること、お香やアロマオイルなどの香りを利用する、爪もみも自律神経の働きを整える。
癒しのホルモン、セロトニンが脳内で増えると、活性化して幸福感や安心感、前向きな気持ちが得られる。逆に減ると、うつ病や不眠症の原因になる。
脳内の快楽物質、ドーパミンは快感や情動を起こす物質
怒りのホルモン、ノルアドレナリンは怒りや戦う意欲などを起こさせる物質
どちらかが出すぎると感情が不安定になる。これを調節して情動を安定させているのがセロトニン。セロトニンを鍛えると嫌なことを受け流す能力がつく。
セロトニンを鍛えるには…
お日様の光を浴びる
リズム運動する
腹式呼吸する
スキンシップ
(ビーチで親子ヨガ、パートナーヨガ、いいじゃない♡)
子供を抱っこしたりおんぶしたりしてスキンシップをとりながら、どんどんとリズミカルに刺激を与えると、セロトニン神経が活性化される。
アロママッサージもおすすめ。
トリプトファン+ビタミンB6+炭水化物=体内にセロトニンが合成される。
玄米、小麦胚芽、大豆、さんま、イワシは、ビタミンB6を補給できる。
穀物、芋類、果物の炭水化物は、トリプトファンが脳内に取り込まれるのを助ける働きがある。
郭林新気功、がん細胞が酸素に弱いことに着目して、より多くの酸素を取り込む呼吸法の気功を考案した。
生きがい療法で知られる倉敷市すばるクリニックもこの気功法をガン治療に取り入れた。
アユルヴェーダでは病気は恵みである。病気になる前には見えなかった人生の本質や自分の本性に気づかせてくれる。






