若杉ばあちゃん、子宮を温める健康法 | 私が私の人生のヒロインになる♪

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インナーチャイルド→子宮系→モラハラ夫と離婚危機→ご自愛→あげまん道→現在

冬にしもやけができる人は甘いもの、果物、生野菜、ナス科の食べ物で過剰に陰性に偏っている証。手や口のまわりが荒れている人も子宮がものすごく弱っている。


戦後、日本は欧米のカロリー栄養学を押し付けられ洗脳されて、肉はスタミナ源、卵は完全栄養食、牛乳はカルシウム源と言われて、1日33品目、2400キロカロリーとることが健康なからだを作ると教え込まれ、刷り込まれてきました。血液が汚れ、子どもはアトピー、大人は花粉症になり、癌患者は増えるばかり。判断力がある人はスイッチを切り替え、食事を改善していけるはずです。

女性が肉食すると子宮は発育不全となり、肉の脂肪から男性ホルモンが作られるので、毛深くなったり性格も強くなったり家事が嫌いになったり、男のように外に出てバリバリ働くようになるの。


人間でも身体の毒が一番集まるところがレバー(肝臓)加えて、今の牛、豚、鶏、養殖魚などは短期間で成長するように操作され、餌には成長ホルモン剤、女性ホルモン剤、抗生物質が入っているので最悪。


牛乳がカルシウム源として好ましくない理由として、牛乳中のナトリウムやたんぱく質がカルシウム排泄を促進するという説があります。

白砂糖は作る工程で、原料となるサトウキビの不純物を取り除くため化学薬品を使います。さらに漂白するために塩素などを用い、そのせいで、ミネラルやビタミンなどの微量栄養がすべて失われ、白砂糖そのものが食品ではなく化学薬品といってもいいわけ。

三温糖は白砂糖を精製したあとのとうみつを加熱凝縮させたもの。色が黒砂糖に近いので、良さそうと勘違いをしないように。砂糖は血を溶かす溶血食品だから、健康な血液に砂糖をかけると、みるみる血が溶けて崩れる代物。それに砂糖は絶縁体でからだや子宮を冷やすクーラーの役目をするので、貧血、冷え性、低体温は治らないから覚悟の上、召し上がれ。


有精卵と無精卵では天と地ほどの違いがあるの。子種がない、子孫が残せない卵が体に良いものと思えますか?口に極楽、腹地獄、病気の問屋になるのは間違い無いと確信しています。


肉、魚、卵、大豆食品などのとりすぎて体内がたんぱく質過多症になり、血が汚れているため生理で血を出しきれず、子宮の中で溜まって固まって、こぶのようになっている。子宮筋腫。


米には天地宇宙の「氣」が込められているのよ。「氣」の漢字の中に米が使われているのは、意味があることなの。精力も田んぼの青々とした稲穂の中の成分から力が湧いてくるから、女性を満足させられるわけ。小さい頃から穀物を食べると骨盤が強くなり腰も強くなる。それはお米の血液が腰に下降して丈夫になるから、男性は精子や精力が強くなるわけなの。

ところが、今の男性は肉と砂糖と果物、アルコールなどの悪いものを食べたり飲んだりしているから、精子の頭が崩れて形も変形して、奇形になっているそうなんです。


日本人の腸は西洋人よりも長いので、肉類をたべすぎると腸の中で腐敗し、便秘や宿便を起こしやすくなり、大腸がんの原因になる可能性もあります。腐るという字は陰性の腸の府の中に陽性の肉が入って腐ると書いて覚えるわけ。


パンがなぜいけないかというと、酵母菌でもイースト菌でも、入れると拡散して膨らんでいきます。外に広がるエネルギーは陰性なので身体を冷やしてしまうのです。


冷え性だったので、冬に黒焼き玄米茶を一週間飲んだら、身体の芯から温まって、生理痛もほとんどなくなりました。不思議なことに、身体が冷えていた時は心までが縮こまって、自分のことしか考えられなかったけれど、体調が良くなり手足までポカポカしてくると、他人に対して寛容になってくるんです。


平安時代に病が蔓延して多くの人がバタバタと命を落とした時に助かったのが、梅干しを食べた人たちだったそうです。以来、梅干しは薬用とされ、盛んに食べられるようになり、男の子がうまれると、梅の木を一本植え、どこの家も梅干しを漬けるようになったのです。


梅干しは三つの毒消し
①食の毒
②血の毒
③水の毒



岡崎の豆味噌は米麹を用いずにたくさんの石を積み上げて重石をしてつくるため、塩を普通の味噌より多く使っています。
反対に、白味噌は避けたほうがいい。麹が大豆の2倍入っているため、ものすごく陰性で、身体を冷やして陰性体質となり、夜の生活に支障が起きる原因になるからです。


白菜を漬けるときは2日間、お天道様に白菜を干し太陽の光りをしっかりと吸収させます。裏と表をときどき返し、水分を蒸発させてから、適量の塩と唐辛子と昆布とゆずをざくざく切って入れ、重しをのせておくと、ゆっくり乳酸発酵して美味しい漬物ができます。漬物こそが日本のヨーグルトで、腸内環境をよくし、免疫力を上げる一番の健康法なんです。


月にも陰陽があって、フルムーンの満月は陰性。満月に種を植えると食物はよく育ちます。また満月の時は手術をしないほうがいいんですよ。陰性の遠心性と拡散の力で出血も多くなりやすく治りが悪いので。


圧力鍋で炊くとお米は高圧で突然死するから、旨味も甘味も栄養よなく、身体は完全燃焼できない。土鍋で炊くと、消化されにくいベータでんぷんを吸収されやすいアルファ化してくれます。
陽性体質の子供は体温が高いため、圧力鍋で炊いた玄米を食べると、いっそう身体が温まって、反動的に身体を冷やす甘いもの、果物を食べたがるのです。もしくはイライラしたり、乱暴な性格にもなってしまう。陽性の人参、ごぼう、そばをやっても嫌がるのは本能が拒絶して教えているから。

子供が転んだ時、わーっと泣く子は陽性。声を出さずにシクシク泣く子は陰性。


ナス科のものは連作障害を起こすから、次の年は同じ土壌では育てません。ナス科は陰性の毒素(アルカロイド)も持っている。ジャガイモ、なす、ピーマン、トマト、パプリカなど。


大豆は畑の肉とよばれ栄養価の高い食品ですが、陰性から考えると、猛烈に身体を冷やす食物なのです。大豆製品で冷え性になると、治すのがとても大変。



きのこは、菌を使って栽培し、室内は薄暗くジメジメと湿度の高い環境での人工的栽培なので、とても陰性が強い食べ物になっています。おがくずに栄養剤、ホルモン剤を入れてつくる菌床栽培で、さらに途中でバイ菌を繁殖させないようにするため、農薬類も使われ、身体にいいものではありません。どうしても食べたい時は自然木で栽培されたものや、天然きのこを選ぶようにしましょう。


汗が臭い、おりものが臭くなった、口臭がひどくて注意されたという人がいます。それは今まで食べてきた悪いものを出そうと身体が働き、「出ものはれものところ嫌わず」で、体中からきたない老廃物や毒素が吹き出して外に捨てている証拠。こころよいほうに向かっていると考え、むしろよろこんでいただきたいのです。



徹底的なもの玄米菜食で陽性になりすぎてきて、体を締めすぎてしまうのもよくないのです。陰性を陽性にするより、陽性を陰性にするほうが大変で、まずは玄米食をやめ、五分づきごはんにしたり麦を入れたり。味噌汁は夏は麦味噌、冬は豆味噌。


桜沢さんが病気が治ると食養から去り、再び病気をする人に向かってかける「食養を知ってそれを拒む者、なんじは生きる資格がない生きたしかばねである。苦しめ、死ね」というもっともだと思う強いお叱りの言葉があります。

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日本人の最大の悲劇は自国のでんとうしょくの重要性を忘れてしまい、知ろうともしないで、欧米の食事で子供の作れない、産めないからだになって、不妊治療でたくさんのお金を使っていることです。


桜沢さんが「食べ物が変われば血液は3日で変わる」と言っていたけれど、現代人はそうとう体質が悪いので、簡単にはいきません。


大豆製品を食べていたお母さんの子は、細くて撫肩の白い赤ちゃんが。妊娠中は、豆腐や納豆、豆乳は避けたほうがいい。
炭水化物の穀物と菜食と海藻で、子宮の発育や発達が良くなり、骨盤も強くなり、安産、多産になり、母乳もこんこんと自家生産されてよくでます。授乳中はアクのつよい陰性をのたけのこや揚げ物を食べないこと。


動物性たんぱく質を摂る時、副菜になるおかずには動物性たんぱく質を分解するねぎ、大根、しょうが、柑橘類、海藻などを使い、血液がきれいになるように気をつける。男は汗で老廃物を出す事ができるから男は少々の魚を食べて良し、女は子どもを宿し、産み育てていかなければならないから、動物性たんぱく質は食べないほうがいい。

「つわり、お腹が減ってから食べればいい。子供がいらないって言ってんだから。」

「きらり上林」を立ち上げ、田舎から日本を変えること!本物をここから発信していく!という思いで黒焼き玄米茶を作り、よもぎの足湯などのワークショップや野草・雑穀・野菜を使った料理教室を行っています。


子宮筋腫、不妊症などの女性の病には、大根ちばの腰湯。今のF1種でできた大根の葉は陰性が強いので効果的でないように思え、よもぎで代用する。
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春は秋から冬に溜まった毒素を出す時期でもあります。毒だしのやくわりを果たしてくれるのが薬草。ふきのとうやよもぎの苦みが、身体の中を掃除してくれます。
夏はうり、きゅうり、すいか、まくわうりなどの瓜科のものを食べて、腎臓に溜まった毒素をおしっこで排泄していくと体質が改善されていきます。


赤身の魚は肉食と同じくらい血を汚してしまいます。あじ、さば、いわし、かつおなどの赤身の青魚は近海物だけれど、血を酸化させます。干物にすると過酸化脂質が増えて、血液を汚して血栓の原因になってしまいます。天然の白身魚を、大根、ふき、ごぼう、柑橘類と一緒に。


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