これにたどり着くまでを振り返ってみる。
人間心理、インナーチャイルドを癒してくれた心屋先生、自分の中心と広い意識をつないでくれたヨガのケンハラクマ先生、天命を見つけてくれたみくさのみたからの飯田先生
いつもその時に必要な先生と出逢えた。それは私がいつも自分を知りたいと願っていたし、なんだか分からないけど信じる素直さがあったからかもしれない。
簡単に言うと。
修行先(育てられた家庭)でのトラウマを解消して、頭のちっぽけな思い込みを断捨離するだけ。
まずは自分の起源を知ることから。これは簡単じゃなかった。どんな思考の癖があって、その癖はなんで出来たのか?、今の自分を解体して一つ一つ知っていく。その道すがら、傷口をあえて開いてそこから膿を出すことも多かった。
本当に痛かった。毎日なんで…どうして…寂しかった頃の幼い自分が泣いて泣いて泣き叫んで訴えた。寂しかったと。
思う存分泣かせた。吐き出した。膿を早いうちに出し切ったから治りも早かったのかな。
トラウマがただの思い出に変わるまで一年ほどかかった。
次に、それまでの私を作ってきた思考グセを捨てる作業。ある言葉で傷ついたとする…こういうことが原因で私は今傷ついてるんだ。と分析する。客観的に冷静に。
忙しくイライラしてくると、こういう経験があったから、~せねば!と頑張ってるんだ。と分析する。
そうやって、自分に起こるネガティヴな現象は、自分の頭で作っていたことを知る。そして、それを捨てていく。こうありたいという方法に切り替えていく。
「頑張らなきゃいけない。
誰も助けてくれない。
私は一人で全てやらなきゃいけない。
人は信用できない。
人は結局は一人。」
…これ、全てお母さんの口癖。
孤独なお母さんは子供も孤独にした。
そうやって思考の癖を捨てていくのに二年かかった。
今もまだ手放すのに時間がかかる時もあるけど、頭の悩みや心の気詰まり、身体の不調は全くなくなった‼︎
そうして、断捨離して新たにスペースが出来たらやっと、ワクワクドキドキのやりたいこと満載な日々が送れるようになる。
あとは、たなそえて(胸に手をあてて)
ちのみちとおして(一番魂が喜ぶ体勢となって)
まことのる(魂の言葉を発する)
みくさのみたから、三つで一つ。
でも、なんで修行先でつらいことを経験しなきゃいけなかったの?ふと疑問に思う。
つらいことが魂を震え立たすのかな?!
なんにせよ、自分で選んで生まれたこの身体とこの人生。
これからは魂と会話しながら、まことの志事をしようじゃないか♩