アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる! | 私が私の人生のヒロインになる♪

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糖類(甘いお菓子、精製された白米)は急激に血糖値を上げる。その血糖値を下げるためにインスリンが分泌される。
乱高下が起こると体が危険信号を出して、インスリン拮抗ホルモンである、アドレナリンとコルチゾールが大量に分泌される。
この拮抗ホルモンが大量に分泌されることで、副腎が疲れてしまって、抗アレルギー作用のあるホルモン(コルチゾール)がうまく出ない状態になる。炎症を抑えられなくなり、アレルギー症状が起こりやすくなる。

これが、糖類を取りすぎるとアレルギーを引き起こすメカニズム。

コルチゾールはストレスを軽減してくれる働きももっているため、ストレスに多くさらされているとまた副腎が疲れて、アレルギー症状が悪化する。



LDLコレステロールは本来は運搬役となるいいものだが、酸化や糖化してしまうとマクロファージに食べられて、どんどんコレステロールの大きな塊になっていってしまう。これが動脈硬化の原因。
マクロファージとは、千と千尋の神隠しに出てくるゴミをたくさん飲み込んで大きくなった妖怪のようなもの。食べて処理する貪食細胞。


グルタミンはストレスがかかると一番に減ってしまう繊細な細胞。ストレスがかかるとアレルギーがひどくなったり、胃腸の調子が悪くなるのは、リンパ球も腸管粘膜もグルタミンをエネルギー源にしているから。

腸内環境を良くするのは、プロバイオティクス(善玉菌)とプレバイオティクス(善玉菌を増やす働きがある食物繊維、オリゴ糖、ラクトフェリン)
プロバイオティクス配合でも一緒に糖が入っていることが多いので、食物繊維やラクトフェリンを積極的にとるようにする。精製された糖質は悪玉菌を増やし、食物繊維は善玉菌を増やす。

玄米は食物繊維も多いがデメリットはフィチン酸。一緒にとったミネラル、鉄、亜鉛の吸収を防いでしまう。

大豆が発酵して納豆、全粒粉のパンもイースト菌で発酵、だから玄米も発芽玄米にするとフィチン酸の影響はなくなる。



私は白米食べ過ぎ。子供はお菓子食べ過ぎ。
☆懐石料理のようにおかずから先に食べて、ご飯は〆にだすこと
☆一日5~7回くらいに分けて、空腹感を感じる前に食事をとること(7時、10時、12時、15時、18時)
☆白米から七分づきか発芽玄米にしてみる。子供はミネラルの吸収阻害が大きいので、体重が減らない範囲で糖質制限をする。
☆おやつの時間は、野菜のおかずなどを食べる時間にしてみる
☆妊娠中は特に腸内環境を整えるために食物繊維を多くとる(温野菜、炊き合わせ、サラダ)
☆あとはやっぱりよく噛んで消化を助けること
☆高脂肪、高タンパク、低糖質(イヌイットの食生活)がお手本
☆一日に一食は旬の、油を蓄えた青魚を
☆強めの運動をすると血糖値が上がるから、甘い食べ物を食べたいという気持ちがなくなってくる
☆タンパク質を多めにとる。連日同じ種類のものを食べない。魚(特に青魚)、肉(牛、豚、鶏、ラム、マトン)、チーズ、グルタミンが多いアーモンド、ゴマ