J2第16節
2012年5月27日(日)13:00
5,016人
とりぎんバードスタジアム
開始1分、瑛一郎選手のFKと
その後の横浜FCのシュートは
共に枠を外れますが、
開始4分間の攻め合いを制したのは、
強小鳥取でした。
敦選手8からのボールを
キーパー前方中央にポジションニングしていた翔太選手7が
ゴールを背に倒れながら左隅に上げ、
走り込んでいた貴彦選手19につなげます。
そして、彼が胸トラップ&シュートで先制したんです。
○1-0
給水に注意を払う暑さの中
両チーム計7点試合の最初の一撃でした。
前半20分
敦選手8が大きく右前方の翔太選手7へ
翔太選手7が
中央に走り込んで来た雅行選手30へ
ニアサイド・グラインダーのボールを入れますが
惜しくも合いませんでした。
あくまでも希望的観測に過ぎませんが、
もう一人、左サイドから走り込み合わせていたら、
野人越えの世界標準プレーと記録されていたでしょう。
前半25分と38分の失点は
大久保選手39のキープとシュートが2アシストとなります。
また終了間際の失点は、
彼の右からのヘッドでした。
●1-3
後半開始のワン・ツーで
●1-4
後半25分、右サイドの瑛一郎選手2から
貴彦選手19が足を引きずりながら合わせて決めます。
○2-4
パクチソン主催のチャリティーマッチ(タイ)に参加し
帰国したばかりのキング・カズ選手が
Jリーグ最年長ゴール更新とのこと。
交代出場すら気づかないで声出し応援してましたから、
元気が出るどころか
録画を観て挫かれてしまいました。
●2-5
パスコースを確保しながら前線へ、
1対1にさせないディフェンスのフォロー、
1対1にさせないオフェンスのフォロー、
寄せへのスピード、
サイドを崩しての攻撃、
裏への縦パス、
選手の疲れは大変なものだと思われます。
試練が続きますが、
2010年の選手が頂点に立つ日を楽しみに
応援したいと思います。
追記
試合開始前、
本来のポジションで装備してると
どっと午前中の疲れが出てしまい、
くつろいでしまったんです。
しかし、
庭の植木の手入れをせねばと想起してくださったスタッフさんの
暖かい声かけ御配慮に
モードを切り替え声出しすることが出来ました。
スタジアムは、
気持ちをプラスにしてくれる暖かさが
必ず幾つかあるということを
今回も感じることができました。
ありがとうございました。
試合後職場に戻り休日勤務の皆さんに
試合の結果を報告し
帰宅させていただきました。
選手・スタッフ・ボラ・そして応援の皆さん
お疲れサマでした。






