「ガイナーレ鳥取に贈る~ありがとう~」
本気で応援しよう!有形的に後押ししなければ!と決意させてくれたのは、2009年最終節吉野選手の「東山の約束」です。と言えば格好いいのですが、2010年JFL開幕前の出来事だったのかもしれません。当時の監督の母国での事故は、とても衝撃的だったのを覚えています。
弐年連続ギリギリで昇格が果たせなかった監督です。相当心身共に疲れていらっしゃるだろうと思っていた矢先のタイでの自損事故です。遠い国からの報道ですから、真相が分からず自分の家族のように心配したのでした。
なんとしても元気になっていただきたい。そして、2010年こそはJ昇格を果たして欲しいと願い、山陰中央方面のサポーターさんにお世話になり、監督への思いを気持ちを形に表すことが出来ました。その後GGC会員になり、ホームだけでなく、可能な限り敵地でも応援しようと決意したのです。ですから鳥取を本気で応援して2年目が終わろうとしています。
GGC会員になり、本気で応援するのはゴール裏だと思っていましたが、デビューするまでに時間がかかりました。当時ゴール裏に設けて頂いた声出し応援用の初心者シートは、はっきり言って自分のために設けていただいたものだと今でも感謝しています。そこで連れ合いと2人で初めて声出し応援をさせていただきました。当時のことはブログでもたらほど吠えまくって書いていますが、無形の壁はやはり心の中にあるのだと改めて考えさせられました。
2011年は、Jを楽しみたいと思う気持ちが出てきましたから、2010年より本気度は低下するだろうと考えていました。しかし振りかえるとそうでもなかったと思います。
ガイナーレ鳥取(ゴール裏)を応援するようになり
①日常生活では味わえない闘争本能をくすぐられる
②疎遠になっていた友人・知人・親戚と再会ができる
③齢を忘れさせてくれる
④勝ち負けドローも後押ししているんだという自覚が自信になる
⑤地域の絆以上に家族の絆が太くなる
そして極めつけは、本気の方達と顔見知りになれることです。
別にゴール裏でなくても味わえる感覚なのですが、自己満足の度合いが違います。
今の自分だと、ゴール裏で応援出来ないなら自宅でテレビ観戦した方がいいくらいの気持ちです。とは言え、今後も体力や仕事、そして地域や家庭の都合など、社会人として責任や立場故に、ゴール裏やスタジアムで応援できないことがありますが、可能な限り自己満足を満たしていきたい考えています。
今シーズンも残すところ後2試合、とにかく来季につながる、期待させてくれる試合になるようにと願って応援したいと思います。
新聞に投稿させていただこうと思ったのですが、いつもお世話になり本気で読んで下さる方にと思い、本日Amebaブログでアップさせていただきました。
コメントやベタ、そして目を通してくださる方達に感謝いたしております。
どうかこれからもご指導の程よろしくお願いいたします。