「日本代表李忠成、北朝鮮代表鄭大世
それでもこの道を選んだ」
サンフレッチェ広島の忠成選手
そして、
我が郷土の青年と入れ替わりに
フロンターレから世界に飛び立ったテセ選手
彼らの両極的な選択を後押したものは?
国とか、民族とか、アイデンティティ以上に
「サッカーが上手になりたい。」
「ゴールネットを揺らしたい。」
「チームメイトと喜びたい。」
「そして勝ちたい!」
という強い気持ちだったのでしょう。
とても大事なことです。
改めて「好きに勝るもの無し」と教えられます。
僅かながら、
両極の立場になって考えることが出来た一冊でした。
僅かだったので、もう少し「TESE」の姿に近づいてみます。
次冊は
です。

