職場からバード経由で帰宅すると
家族は
ロンドン五輪アジア2次予選
日本対クエートの試合を
TV観戦しておりました。
興味がなかったと言えば嘘になりますが
我がチームの対湘南戦と重なっていたと気づきました。
結果は1-3で勝利
失点が無ければ快勝です。
丁選手の韓国代表の試合も気になります。
クエートと言えば
我が家にとって忘れることのできない
1990年8月2日に勃発した湾岸戦争!
二昔前の出来事ですが、反応してしまうのです。
無事に帰国できたからいいものの
クエートの日本大使館からバクダットに
移動させられたと連絡があったときは
もう二度と身内に会えないのではと
希望を失い掛けたのです。
「人間の盾」として残られた男性方のご家族の方への配慮や
動揺の拡散防止的な緘口令はありましたが
毎日のように最新の情報をいただいておりました。
解放、そして解放までの約一ヶ月間
日本国政府、会社、某報道機関の方達には
大変お世話になりました。
世界から慕われ尊敬される日本
培ってきたものがあるからこそ
世界からの支援があり、
あのときも有事に対応して頂けたのだと思っております。
消滅から解放されたクエート
建国の歴史的背景は複雑ですが
これからも平和であることを祈ります。