ガイナ試合の初観戦は同僚に誘われ、それもメイン席で!
2009年「強小元年」でした。
あの頃はまだ
選手にサインをお願いするなんて!
ましてや、声域で応援なんて
考えられませんでした。
ガイナ選手のプレーもですが
応援されているガイナサポさん達の本気度にも感動したんです。
ホームだけでなく
勝ち点3を信じて、弾丸でも応援される方もおられます!
勝ち点0になったとしても
次節は必ずと、勝ち点3を信じて
いろいろやりくりされながら
声出し応援されるんです。
※ここまでは、少々真似できます。
しかも
早くから、見えない準備や段取り、そして後始末
そう簡単にはできない神業的段幕作成など
人生をかけて闘っている選手達へ
出来る限りの後押しをしとんさるんです。
※ここまでは、現在真似できていません。
心動かされずにいられません。
声域は、選手と共に闘う場所
後押しを楽しむところです。
チームや選手への思いを、一番熱くして応援できる場所
声を出し、体を動かして精一杯応援したいと思っていても
できない方もおられます。
申し訳ありません!
初めての「初心者シート」、そして思い切っての2度目の声域は、
「なんでここにおんさるの?」的視線を感じましたが、
是は心の中にある自分だけの壁に過ぎないのです。
TVなので声域が映し出されると
みんながお知り合いの方々のように見え
そこに割って入るのは、相当勇気がいります。
試合を重ねるごとに、顔を覚えていただき
声を掛けていただけるようになりましたが、
それでも声域メインは今でも抵抗があります。
声域デビューの頃は、心のなかの見えない壁でした
今は、少し違います。
出そうと思っている程、連続的に声が出せないんです。
先日、声域裏で、
仕事関係の知人に会いました。
彼は、試合ごとに端から少しずつ移動して
声域中央で応援するようになったそうです。
もちろん本気の声出し応援ですから
顔見知りのガイナサポさんもたくさんです。
本気かどうかは、応援の姿を見れば一目瞭然です。
手加減なく声を枯らして、それも体全体で!
サマラスは、ガイナサポさんのご厚意で
昨年「初心者シート」で連れ合いとデビューしました。
しかし、
次に声域で応援出来るかが大事だったんです。
初めてゴール裏で観戦・声出しされた方達
あの狭い空間では
すごく勇気がいったことだと思います。
ゴール裏での応援スタイルは
手本を示してくださる本気のサポさんばかりですから
真似していれば自然に身につきます。
これが本来の声域の応援スタイルなのです。
回数を重ねていけば
声域になります。
いずれメインもバックも全てが声域になるでしょう。
人それぞれ、温度差は違うけど
ガイナーレを後押ししようという気持ちは
同じだと自分に言い聞かせるようになります。
対千葉戦
後半ビジター側スタンドでホームゴール裏へも
声援を送っていました。
声域!かっこよかったです。
☆バンデーラ!
出来ることなら、声域全体に等間隔にあると
嬉しいです。
足らないようでしたら、微力ですが協力したいです。
ニッパツではバンデーラがありました。
その横で立って応援しようと後ろを見ると・・・
邪魔になりそうなので座って声出しです。
(いい訳です!)
でも最後の後押しは、
コールリーダーさんの呼びかけがあり
後ろを気にせず立つことができました。
ありがとうございました。
バンデーラ!あると無いとでは
また内と外では大違いです。
両ウイングのバンデーラは固定ではなく
流れのなかで安全に気をつけて変動し
「この列(縦列)立たれて応援されますなら広げます?」的に
どんどん両サイドに広がると
抵抗なく立って応援できるかもしれません。
※子ども会の○×ゲームの線引き的発想です。
へんてこな発想でごめんなさい。
次節に向けて弾丸で札幌に行かれるみなさん
出来ることなら、上り旗を持って
見送りしたいくらいです。
特にユニに印を付けてくださった皆さん
道中お気を付けて!
