本日の日本海新聞14面
「前半に1点取れていたら」
服部年宏選手6
選手の疲労度は、私たちが想像する以上のものでしょう。
特に小針清允選手48・内間安路選手15・服部年宏選手6
そして途中交代・出場もありますが、美尾敦選手13・ハメド選手9など
オフはしっかり休養してリフレッシュをしていただきたいです。
しかし今日!
TRMが西部の伯耆町総合運動公園で行われるようです。
サマラスなら、昨夜は米子空港利用で少しでも移動負担の軽減をと思うのですが!
「積極性やアイデアの物足りなさ」
余裕が無ければ生み出されません。
すべて疲労の蓄積から来ているように思われます。
引き出しを開けるまでの時間(前半に1点取れていたら!)が短縮されれば、
疲労感を吹っ飛ばすような積極性やアイデアも生まれてくると思います。
「楽しく出来ていない」
松田岳夫監督
いつも試合を観戦して思うのは、ハメド選手9の遊び心丸出しのプレーです。
ボールがハメド選手9に渡ると何かやってくれそうで楽しみです。
この楽しさを共有したプレーを期待します。
何度も見ていると、
「多分次はこんなことをするだろうな!」と読まれてきます。
そうならないように、
真剣な表情の中にも遊び心をどんどんTRでも見せていただきたいです。
「引っかかった!引っかかった!」
と子どものようにはしゃぎ回っていただくと最高です!
日本代表の長友選手の駆け上がりが、
スペースを大きく作る映像を昨夜Vで観ましたが、
鈴木健児選手24が駆け上がり、
ボールを奪ってからのヒールバックパスが思い出されました。
初心者のサマラスは、ヒールキックだけでも遊び心だと満足しています。
「カーブの次の直球を狙っていました」と甲子園球児が言っていましたが、
「駆け上がりに出来るスペースを狙っていました」です。
裏へ飛び出すプレーも
スペースを作り出すプレーも
ゴール前でタメを作ってのプレーも
好きですが、決定機を逃さないプレーが一番です。
昨年の夏のようなゴール量産試合が見えるのは、これからなのでしょうか?
控えの選手の精神的肉体的疲労感も大きいと思いますが、
今後の活躍を応援します。