サカダイNo.1037 2010.1.19
text by yoshihiro HIROSHIMA より
開口一番
浦和のエース安藤梢(こずえ)「内容は完敗だったと思います。」
浦和のGK山郷のぞみ「自分たちの力が出せなかった。」
浦和村松浩監督「元旦の国立という雰囲気に飲まれたかな。想定外のミスが多かった。」
浦和のエース安藤梢(こずえ)「試合が始まったら、相手との経験の差を感じた。」
日テレの永里優季(ゆき)「緊張している選手は少なかった。」
日テレの澤穂希(ほまれ)「一人ひとりが、技術面でも戦術面でも自信をもってやっていた。」
日テレの澤穂希(ほまれ)「守備面では『ほぼパーフェクト』」
日テレの永里優季(ゆき)「足を止めることなく、セカンドボールは絶対に拾うこと」
試合後、肩を落とす安藤梢(こずえ)
試合後、悔しさを滲ませる山郷のぞみ
躍動感を欠く浦和レッドダイヤモンズレディース
日テレ・ベレーザの素早い攻守の切り替え
攻撃の形を作れない浦和レッドダイヤモンズレディース
主導権を握る日テレ・ベレーザ
イージーなパスミス、流れを断ち切れない浦和レッドダイヤモンズレディース
5年ぶり、久々の大舞台に浮き足立ってしまった浦和レッドダイヤモンズレディース
大会3連覇に挑むディフェンディングチャンピオン日テレ・ベレーザ
チームとしての明確な意思統一の日テレ・ベレーザ
前半浦和GK山郷のぞみの再三にわたる好セーブ
DFの裏を狙ったパスに大野が飛び出し均衡を破る日テレ・ベレーザ
澤穂希が右からのクロスに飛びこんで試合を決定づける日テレ・ベレーザ
浦和に攻め込まれるも慌てずピンチを未然に防ぐ日テレ・ベレーザ
シーズン最後の対決で意地を見せた日テレ・ベレーザ
本誌p38p39には、小倉直樹さんや上野雅志さんの元気がでる日テレ・浦和の写真が掲載されています。小倉直樹さんや上野雅志さんありがとうございます。
※全日本女子サッカー選手権大会を皇后杯に!そう願い岡山湯郷ベルと日テレ・ベレーザの岩淵真奈を応援しています。湯郷・浦和・日テレだけでなく、なでしこリーグすべてのチームの益々の活躍を期待します。