★欠点修正「歪な異能」の平山相太 | ブログ (表示 125%で!)

ブログ (表示 125%で!)

今現在、会員になって応援するチームは、
ガイナーレ鳥取 と 岡山湯郷ベルです。

アジア・カップ・カタール大会最終予選
日本-2イエメン

早速 金子達仁さんの言葉を借りました。
身長190㎝体重85㎏の 平山相太(FC東京)が 日本を救ってくれました。
スタメンのうち10人が代表戦初デビューの日本は、前半イエメンに2点を先行されます。

しかし、途中出場の平山が前半42分に頭で押し込んで折り返し、後半10分に同点ゴール、同34分に勝ち越し点を挙げてくれました。


国際Aマッチでデビュー戦3点は戦後初めてだそうです。
○国際Aマッチでデビュー戦ハットトリックをマークしたのは、1930年5月のフィリピン戦に若林竹雄(東京帝大)さんが4点を取って以来だそうです。
○同じく国際Aマッチでデビュー戦で2点を奪ったのは58年12月の川淵三郎(早大・日本サッカー協会名誉会長)さん、76年8月の古前田充(フジタ・元ベルマーレ平塚監督)さんの2人ということです。

岡田武史監督
「最初は若手選手が怖がってしまったが、2点のビハインドをはね返し、勝てたことがよかった。

平山は十分、可能性を感じさせるプレーをしてくれた。」

原博実強化担当技術委員長
「最初は若い選手たちが舞い上がってしまったが、平山の1点で雰囲気が変わった。

このチームで勝てたことが大きい」

精神面を修正した「歪な異能」の平山相太選手の活躍を今後も期待します。