チームで戦うスポーツは、どこも同じなのでしょうか?
選手の補強っていう言葉をよく耳にします。
補強に頼っていては、結局はチームにお金があるかないかで勝ちが決まってしまい、表面的なおもしろさで終わってしまいます。
もちろん勝つことは大事です。表面的なおもしろさも大事です。お金もだいじです!
その中で、選手を育て大事にするチームであってほしいです。
(できれば、レアルよりバルサのように!)
トカゲのしっぽの切り捨てのようなことばっかやってほしくないですね。
業績が悪化したノーサンプトンの靴工場が舞台になった映画「キンキーブーツ」の中で、ローラが言います。
「逆風にめげず頑張っている。
そこを経営する勇敢な男は
工場は建物でなく人だと知っている。」と!
サッカーと置き換えることはできませんが、選手を育て大事にしているってとこを今以上に発信してほしいですね。
たとえば個人的には、大事なところでミスをした選手の心的なサポートができるサポーターになりたいですね。
大事な試合で、ボールをクリアーしようとしたした選手が相手にPKを与えた場面がありました。
結果ドローになりましたが、あの果敢なプレーは、好きです。
原因を個人に求めるチームやサポーターがいたら、そのチームは終わりです。
本来のサポーターは、負けても勝ってもドローでも、チームや選手を応援されています。
僕は人間ができていないので、そこまで応援できないかも知れません。
わたしの地元ガイナーレは小さな県のサッカーチームです。
県やチームは小さいですが、選手を大事にするサポートができたらって思います。
鳥取に来たいと言う選手は多いそうですが、地理的条件やいろいろな諸問題で家族の同意が得られないでこれない選手が多いそうです。
小さなところだけど、鳥取は、選手や選手の家族を大事にし、サポートできる環境です。
この前 亀田が、鳥取でキャンプトレーニングをしボクシングでタイトルを取ったことを報告するため、県庁を訪問していました。
あの記事を読んで、好きではなかった亀田を見直しました。
それ以上に、人を変え立ち直らせる鳥取の環境の良さや県民性をあらためて認識しました。
鳥取は弱って悩んでいる人を立ち直らせ強くする環境や県民性があります。
ガイナーレもそうあってほしいです。