おばあちゃんありがとう | 2男児子育てブログ

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自己満ブログをほぼ毎日記録のために書き続けてます。
キツイコメントは入りません。
日々の感情、様子をありのままに書いているだけの日記です。

2つ目の記事です。

今日13時半過ぎ
おばあちゃんが亡くなりました。

お母さんから電話が来て
亡くなったと聞いたとき
悲しいのはもちろん
なんだかホッとした自分もいました。

このまま苦しい状態で
何ヵ月も過ごしてほしくなかったから。

今日の朝9時半頃
お見舞いに行きました。

1週間前に行ったときは
まだ口うるさくて
イライラして帰ってきたので
そのあと会っていなくて
お母さんからは
状態がどんどん悪くなってると聞いていたので
今日行っておこうと。

私も風邪ひいてるので
行くのは良くないかな?と思ったけど
マスクして行って来ました。

おばあちゃんはもう元気だったころの面影がなく
ホント最期が近い人の顔をしていました。

誰か分かる?と聞くと
うなずいてくれて
あやのだよ、分かる?と何度も聞いていたら
私の足元にあったおばあちゃんの左手が少し動き
分かっとるわ!とでも言うように
足をポンと叩かれました。

手が動くとは思わずビックリして
そのあと手を握って話しかけてました。

握ってみて?と言っても
もう握ることは出来ず
動かすのがやっとだったようです。

ゆいくんをお母さんに外で見ててもらっていたので
長居も出来ず5分くらいで帰ってきました。

私が誰ということは分かってる感じで
帰るときも
また来るからね!と言うとうなずいてくれて
しっかり反応してくれました。

今日の朝そんなふうに意志疎通出来てた人が
亡くなってしまうなんて。

亡くなった報告を受けたときに
今日会いに行ってて良かったと思った。

最期の最期に優しく話せて良かったと思った。

14時頃報告を受けてすぐ
私とゆいくんで実家へ向かいました。

ひーくんは怖くて泣くと思ったので
旦那に義実家連れてってもらった。

しばらくすると病院から実家へ
おばあちゃんが来ました。

着いたと同時に自然と涙が。

そこからは止まらなくて
顔を見て大号泣。

あんなにケンカばかりして
顔も見たくないくらい嫌いだったのに
やっぱりもう会えなくなると思うと寂しいです。

言い合いしてた光景が
今でもはっきり浮かびます。

あんなにきつく言わなきゃ良かった。

もう少し優しくしてあげられなかったのかな。

元気なときにもっと笑顔で話したかった。

ひーくんやゆいくんの大きくなる姿を
もっと見ててほしかった。

きっと今も元気なままいたら
私はずっとイライラしてたと思うけど
亡くなると後悔することばかりです。

亡くなって実家に戻ってきたおばあちゃんを見ながら
朝あった命はどこにいってしまったんだろう?

死んでしまったらもう意志や感情はなくなるのかな?

死んだら魂はどこへいくんだろう?

とよくわからないことをたくさん考えてました。

親戚や友達
自分のことを知ってる人ばかりが集まるのは
結婚式とお葬式だけなんですよね。

きっとおばあちゃんには
ものすごい人が集まってくれると思います。

明日がお通夜で明後日がお葬式。

弟の結婚式の前に
まさかおばあちゃんの葬儀に出ることになるとは
想像もしてなかったよ。

おばあちゃん今までごめんね。

ありがとう。

ヒドイ孫だったけど
亡くなってからしか気付けなかったけど
おばあちゃんのこと大好きだったよ。