バイバイお小遣いゼロ生活!ウキ沈みシンママ@イギリス -9ページ目

バイバイお小遣いゼロ生活!ウキ沈みシンママ@イギリス

当時の旦那さんのイギリス転勤に幼子2人と同行。
ところが…、待っていたのはブートキャンプ的な海外生活。

昨日の記事に続いて、

小田桐あさぎさんの著書を紹介します。

 

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念のため簡単な自己紹介:

海外生活、家事育児、旦那さんとの関係、

お金の心配、メンタルぼろぼろの時に

好きな読書におもいっきり没頭して救われた40代主婦です。

じゃぶじゃぶポジティブな影響を与えてくれた本

(略して「じゃぶポジ本」)

を、立て続けに紹介しています。

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私が彼女の書籍で一番の学びだったのは、

「我慢して」無理にやっていることに気が付くこと。

そして、それを(徐々にでも)やめる方法を考えて実行すること、です。

 

「我慢&迷惑をかけない」が美徳の日本にいると、

どんどんどんどん我慢して自分の内側にため込んで、

感覚がマヒしてしまっていませんか?

 

そうすると、もはや自分が「我慢して」やってる、

ってことすらにも気が付かないんですよね。

自分の本心を押し殺し続けて生きてきたから。

 

「ちゃんとする」という他人・世間の価値観に合わせて生きてると

自分を見失ってしまうよ、と教えてくれたのが、

小田桐あさぎさんの本です。

 

 

なにせ彼女自身が母親だけど、家事しない、料理しない、

子どものあそびもほとんど付き合わない、

週末や夜に一人で気兼ねなく外出してます!などなど、この本で潔く公言してます。

 

そして、一番すごいのは、世間的には全くちゃんとしていない(笑)のに、

彼女は今までで一番幸せで、家族や周りの人にも感謝されて、

みんながハッピー状態だということです。

 

てか、ちゃんとしてない方が皆幸せだよ~、

なんて今まで聞いたことあります!?叫び

「えっ、初めからそう言ってよー!」ですよね!??

 

小田桐あさぎさんも書いてますが、

生活が辛いのはむしろ逆の「ちゃんと」がまだまだ足りないんだ、

という発想になりますよね、普通。

 

多分私を始め多くの人が「ちゃんとしましょう教」

に入信しちゃってたんじゃないでしょうか…。

しかも知らない間に…小さいころから…長年に渡って…滝汗

 

結婚、子どもできたら夫、子ども優先!自分は犠牲にして当たり前!

仕事でも、苦手とか言ってちゃ社会人としてだめだ!とか

これって女性でも、男性でも囚われている考え方じゃないかな?と思います。

 

そもそも自分が満たされていないのに、

他人の要望を優先するなんて、どう考えてもイライラの根源ですよね。

 

でも、世間的にはなぜか「母親なんだから家族優先が当たり前」という雰囲気魂が抜ける

これって日本だけじゃなく、イギリスなども欧米でも

まだまだ悩んでる女性が多いようです。

 

ちょっとずつ家事は家電やアウトソースを活用し、

育児もベビーシッターなどに頼って、嫌なことを減らしていいんだよ?

というのが、それらをなんとなく「いけない事」と思っていた私には革命的でした。

 

そして、社会人の人に対しても、8時間労働に疑問を持った方がいい、

と小田桐あさぎさんはいっています。

 

どうやら8時間集中できる人なんか存在しなくて、

鍛えられたひとでも4時間が上限らしいです。まさかの8時間の半分…。

 

本では4時間で集中して一日の仕事をきっちり終わらせて、

残りの時間は自分の好きなことに充てる、ことを推奨してますポーン

彼女に言わせるとメールソフトでブログ記事書いたりできる!とか(笑

 

「目から鱗が落ちる」とはこのことか、というくらい

新しい考え方を私に与えてくれたのがこの

『「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本』です。

 

著者の小田桐あさぎさんには、

今後是非とも全世界で「ちゃん卒」活動をしてほしいですメラメラ

 

 

自分が「本当に興味があること」を見つけていく

 

 

もしかしたらあなたも「もっともっと頑張らなきゃ」

と、気が進まないことを、「ちゃんと」するために

やろうとしていませんか?

 

私この本を読んだあとに気が付いてしまったんです。

 

プログランミングを学んで、プログラマーになったら

「ちゃんとした」給料入るだろう!と思って、しばらく頑張っていたんです。

 

…が。「今日も勉強できなかった~。う~罪悪感」という

考えの裏にある正直な気持ちを考察したら、

 

「そんなやる気がないのに、カツを入れてやっていた」

自分を認めざるを得なかったんです笑い泣き

 

いまはAdobeイラストレーターをいじってる方が好き、

ということに気が付き、そちらを地味にやってます。

 

こちらはカツを入れなくてもできるので、

「本当に興味があるもの」ってそういうことなのかな?と思いました。

 

ちなみに周りの友人たちには

「プログラマーになりたいから仕事あったら紹介してね!」

と公言しちゃってたので、ブレまくりですオエー

 

でも、こうやって小さいトライ&エラーで、

だんだん見つけていくんでしょうね。好きなことって。きっと。

 

あ!あと「毎日やるのが当たり前」と思っていた洗濯を、

ひとまず2日に1回だけにしてます。えーっと意外と大丈夫!笑

次は3日に1回に挑戦です。うーん、さすがに量凄くなるかな…。

 

海外のママさんインフルエンサーが

「洗濯のアウトソース最高だよ!涙」と投稿してて、

気になっています…「収入が入ったらやること」の夢の1つです目