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やはり気になる放射能
このままで大丈夫?

最近ブログ等でも話題に上っている、地表の藻類のこと

気になってはいたので、昨日探して測ってみました。


近所の道路では排水がよいところが多くすぐ乾燥してしまうようで

見つけられませんでしたが、広いアスファルトの駐車場で若干起伏があり

雨が降るとしばらく湿っていそうなところにありました。

きくらげのようなものもあるようですが、私が見つけたものは

粉状でかなり粒子も細かく、砂よりは細かい土のようで

風で飛ぶかも。と思いました。


食品を測るために使っているラドラムのサーベイメータで測ったところ

地上1Mぐらいの空間で10~20カウントですが

この藻に近づけると180カウント前後です。1分ぐらいそのままにしてみましたが

大体この数値。

食品ではカリウムが多い昆布とかを計ってみますが、確かにカウントあがります。

ですが、なかなかこの数値まで上がりません。

カリウムの中の放射性カリウムの比率というのも低いようです。


私の持っている機器ではこれが何の核種なのかはわかりません。

β線・γ線両方拾います。ジップロックに入れているので

α線は拾っていないと思います。


隣は区立の公園で子供も遊ぶところです。

やはり吸い込まないに越したことはないです。


家庭でもあった場合には、除去した方がよいと思います。


九州や山陰などではこの藻はサーベイメータで反応があるのかしら。

比べてみたいです。


食品の汚染に関しては、いろいろ考えてしまいます。

お米・サツマイモ・大豆・果物

環境や土壌にとってセシウムを随分吸収することから

カリ肥料で吸収を抑えていると聞きます。


ずっとそれでよいのかどうか。。。

農作業で吸い込むこともあるし、カリが減れば

何年かたってから高セシウムの作物になってしまわないのかな。。。


高吸収の除染用作物(ひどくまずくて食べられない・色が変など)を開発して

バイオエタノール発電に。。。

東電ほか電力会社原発サイト内に運用すれば安全に処理してもらえそうです。

(一度入れば100bq/kgは出てこないらしいし)

電力会社もそれなりの価格で買取りをすれば罪滅ぼしのひとつに

原発止まって仕事が。。。という代わりにも!


ついでにいってしまうと色々付いているガレキ。

要請されている地域も、すでにきれいでない所が多い気がしますが

さらに汚染の総量や種類が増えるのはいけないです。

ガレキも木屑ならバイオマスに(とりあえず原発サイト内保存)


ガレキの運搬関連のお仕事の変わりに廃棄物を貯蔵する容器の製造に

携わってもらえるようにしてほしいです。

原発の足きりで再利用の金属。。。フライパンとかにするよりは貯蔵容器に。

色々コーティングして長期漏洩のない高度なものを。

遠方の山間部に灰の状態で保存して雨・台風等で漏洩するよりは

元あった原発サイト内に、ペレットなどに固形化したものを詰めて安全な貯蔵容器で。


国際的にも最終処理ちょっと行き詰まり気味なところで

列島全部汚染なら、世界から見れば最適な立地。

汚染物処理にはくれぐれも外資には参入させないように。

偏西風の行き先は広い太平洋。何かのとき被害は最小限(地球的には)

これものホントは鉱山の掘った所に処分場を作り戻してほしい。