AKIのブログ -6ページ目

AKIのブログ

やはり気になる放射能
このままで大丈夫?

時折原発・放射能問題にも、結構鋭く切り込むテレ朝のこのコーナー

出かける前に少し見ていました。(最後まで見たかったなあ。。。)


細野環境大臣も出演。

北九州での瓦礫処理のこと、よく知らなかったのですが

地元宮城では、防潮堤に使用する動きが出ていて

地元の自民の方のコメントでも強くそれを勧めたいようだった。

陥没等については今まで1700例も実施して大丈夫という

先生のコメントも熱かった。。。


北九州での反対運動。こんなに嫌がれるものを持って行き

無理やり処理するのも。。。だったら。。。というコメントもあり。

もちろん北九州の人だって、まったく安全ならば被災地を応援したいのだと思う。

みんなホントはこんなっことになって悲しいと思う。

反対運動の人は決して、被災地の人に対してしているのではないからね!!


で、よくわからなかったのが、細野氏の発言の中で、

地元での埋め立てがNOな理由。クロムとか、砒素とかの汚染の可能性があると

埋め立てできないとのこと。埋め立てができなくて焼却はOK?

もう同じく、クロムとか・砒素とかがもしあるならばある海に埋めるのが悪くて

無いところで燃やすのがOK???

燃やすとまた再度空気中に出るような気がするのは認識不足?

よっぽど高性能なフィルター?(そのフィルターもまた焼却のループなようですが)

埋め立てするの海底にあるものと、瓦礫についているもの比べてどうなのでしょう。


もちろんできる限り、安全な方法で地元処理をした方が良いのではと思う。

仕事ができるし、できるだけ地元の企業を経由して、人材・機材等も。


何でこんな瓦礫処理になったのか、なんでこんなに広域にこだわるのか

費用の行き先とそこに費用を落とす別の目的があるのかしらと思ってしまう。


先日、NHKでヨーロッパの最終処分場のことをやっていましたが

安全になるまでの貯蔵期間250万年!

瓦礫運搬・焼却の仕事より、貯蔵処分業にシフトした方が

未来永劫の公的発注のよい仕事にもなります。これは頂きたい。

やっぱり初期投資等資金が必要?

ハード面は公的なもので、人材投入だけ請負なら関係ないのか。。。