〜すべての根源はひとつにめぐる情報の粒・粒は語る〜みたまリーディングの『みたま まんまる みたまんま』

〜すべての根源はひとつにめぐる情報の粒・粒は語る〜みたまリーディングの『みたま まんまる みたまんま』

すべてはひとつ。
万物の根源は目に見えない情報の粒子のめぐりあい。

粒のめぐりとともに、その粒たちをあらゆる角度で多種多様に現わしたものもめぐる、みたまのセカイ。

粒のめぐりとアラワレたちは呼吸のリズムで調和して、ともにひとつをめぐりあう。

すべては情報の粒でできている。
あらわすかたちはちがっても、
すべてが粒でできたもの同士。
情報の粒つぶがめぐりあう『ひとつ』の一部同士。
すべては通じ合っている。

そうして、メッセージを確認し合って生きている。








       『迷うが勝ち』

飛び出す勢い

突破する勢い


をためるための

迷いたちとその種たち満ちる混沌が


飛び出すあなた

突破するあなた


の背を

何ともうれしそうに頼もしそうに見送っている



       『モチヅキ』

日に育み
月に数える

暗闇に子を探すためのあかりを

闇を照らす満月の明かりを


そんなおもいあふれ 

月を切望する、

子を探す母の粒のゆらぎ


が、ここに。



このおもいにふれたら

そのままにはできない

そのままではいられない



私の中にも、

あの人の中にも、

知らないけれど数え切れないたくさんのカタチの中にも長く息づいてきたこの母の粒の記憶。


その悲しく重い引っかかりをほどくため。

かならずつなぐ、

闇照らす満月のあかり。


今度こそ。

母の粒、子の粒、

すべての粒の巡りへ連れ還る。



すべてのあらわれごとは
情報の粒つぶのめぐりとともに。

すべてのあらわれごとは、
粒めぐるひとつのカラダ動き続ける
立体パズルのように、
繋ぎつながれ情報を共有し合う。

必要なところへ必要な粒はめぐってる
それをオモテに現すことが万物のカタチそれぞれの役どころ。

・・・・・

この世界の「ない」を手放すには
まずは「ない」を自分が受けとめ現すこと。

自分のその役受け取れば、
ちゃんと「ない」は手放せる。

ある」にしがみつくと
「ある」のに「ない」不安に縛られる。

粒の巡りは
粒つぶ波の複合する世界。

ある、ない、ある、ない
うむうむ、有無有無、生む産む


ゆらゆらしながら
めぐりゆく
ゆらゆらしながら
めぐりくる